【恰好良い大人フォーマルの条件 「ジューンブライド」 Part1】PREMIO KYOTO

ブログをご覧の皆様こんにちは。

もうすぐ6月になります。6月といえば「ジューンブライド」

諸説ありますが、ヨーロッパの神話ではこの時期に結婚すると花嫁が幸せになる、
農作業もひと段落、しかも一年で最も天気が良い月(日本は梅雨時期ですが)ということから習慣になったというのが起源のようです。

皆様も6月は結婚式にご招待されているという方が結構多いのではないでしょうか。

ちなみに僕は結婚式に参加すると、ついつい周りの着こなしに目が行ってしまうんです。職業病みたいなもんですね。笑

きちんとされてる方が大半なのですが、その一方でゲストである事を忘れて派手になりすぎたり、
シワやテカリの出たスーツを着用して清潔感にかけてしまったり…

やはり、TPOにきちんと合わせられることは恰好良い大人の条件だと痛感する瞬間です。

今回はそんな「恰好良い大人の条件」の一つとして、オーソドックスな「フォーマルスタイル」をご紹介させて頂きます。

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3ピースのブラックフォーマルにホワイトのシャツ・タイ・チーフ、靴は黒のストレートチップ…

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ジャケットを脱いでもベスト着用ならフォーマル感を失いません。

いかがでしたでしょうか?

非常にオーソドックスな組み合わせですが、サイズ感やディテールに重点を置けば見映えも良く、
同時に高級感もマナーも得れます。個性的でなくとも着る人の魅力は間違いなく引き出されます。

次回はベストにフォーカスをあててみようと思います。