【CANONIKO】オーダースーツ取り扱い生地紹介Vol.1【REDA】札幌南二条店

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
夏至も過ぎ、緩やかですが日も短くなっている頃、
秋冬に着るスーツをもう出している、そんな方は珍しいと思います。
出してみたら思っていたより痛んでいた、そんな経験のある方も多いのではないでしょうか。

そんな中、オンリーでは 今から秋冬物の生地をお選びいただく事で
お安く提供できる「早割」を7月1日より実施中です。この機会にぜひお試し下さい。

早割1

オーダースーツと一口に言ってもお店によって
仕組みも値段も違って分かりにくい…そんな方へ、オンリーのオーダースーツの仕組みをご紹介。

元々京都のテーラーからスタートしたオンリーはベースとなる型をもとに生地、
仕様などを詳細にお選びいただけます。スーツはベース6型。

生地はなんと100種類を超えます
バーゲンセールは一切行いませんが、工場の閑散期を利用して頂くこの時期だからこそ、
お値段を下げて提供することが可能となっているのです。

今回はその中から、スーツのファブリックとして名高い
CANONIKO社REDA社の生地にフォーカスしてお届けしたいと思います。

早割2
創業   : 1936年
創業者  : ヴィタール・カノニコ
創業地  : イタリア(ビエラ地区)※北イタリアです。
既製品スーツとしての相場 : 10万円前後

カノニコとしての創業は1936年と創業して70年以上の老舗ブランドでありますが、
なんとその前身のテキスタイル屋としての創業は1663年。
なんと、350年以上の超老舗ブランド何ですね。

生地の特徴としては、「ザ・イタリアブランド」と言えるでしょう。
軽くて、柔らかく、発色がよくて、光沢があります。

 

続いて、REDA社の概要について。

創業   : 1865年
創業者  : カルロ・レダ
創業地  : イタリア(ビエラ地区 ヴィレモツソ)※北イタリアです。
相場   : 7〜8万円

1865年に創業者であるカルロ・レダが、ウール工場を設立したのがレダ社の始まりです。

レダの特徴は何と言っても、費用対効果の高い生地と御認識いただけるとわかりやすいかと思います。

ゼニアや、ロロピアーナなど、ビエラ地区には有名テキスタイルブランドが集まっているのですが、
その中でも最も早く高速織機(エアジェットと呼ばれる機械)を導入し効率化を測りました。
また、生産ラインの見直しも頻繁に行い、徹底的に無駄を排除しているという事です。
レダがイイものを提供しながら安いという理由がご理解頂けたかと思います。

また、新しい事へのチャレンジも欠かしません。
ドルフィン加工と言う、スーツに熱を加えて磨く事で生地自体に光沢を持たせる加工技術の開発や、
近年の温暖化に対策する生地として、Icesenseと呼ばれる生地表面の熱吸収を抑える生地の開発も行っています。

早割3

これら2社の生地を、オンリーでは6万8,000円からご用意。
早割期間は定価から2割引きで提供させて頂きます。既製品の相場と比較しても、
オーダースーツとしてどれだけお求め安くなっているかがお分かり頂けると思います。

この他にも3万8,000円から、生地はご用意してありますので、是非1度お作りになってみてはいかがでしょうか。

オーダースーツ(スーツ上下):¥68,000(税抜)
オーダースーツ(スーツ上下):¥78,000(税抜)

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