【こだわりのオーダースーツが20%OFF!!】ONLY京都TAILORなんばCITY店

ONLYショップブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
ONLY京都TAILORなんばCITY店の山本です。

いよいよ今年もこの時期がやってまいりました!

【オーダースーツ 早割 20%OFF】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り、我がONLYはバーゲンを致しません。
最初から最後まで適正価格で販売する正直な会社として商いをさせていただいております。

そんな中、年に2回だけ実施させていただいているのが、この早割です。

「工場の閑散期も稼働率を落とさずに安定した生産をさせていただく為に、納期を2ヶ月いただいて次シーズンのスーツを注文生産させていただく代わりに、通常価格の20%OFFにて販売させていただく」という内容です。

一切値下げをしないONLYがこの時期だけ値下げするということで、毎回たくさんのお客様にご利用いただいております。

今回も是非よろしくお願い致します。

さて、今回のお題ですが、恒例の「早割オススメ生地はこれだ!!」という内容でお届け致します。

2017年秋冬の早割オススメ生地はこれだ!!

①店長のオススメ
K-12 4167-2 col:GR  [CANONICO] SUPER110’s
58,000円(税抜き)→46,400円(税抜き)

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーベースにオレンジのチェックが施された生地で、スーパー110’sですので、使い易いのが特徴です。(これ以上やわらかい生地になると着心地はモチロン良くなりますが、強度が低くなりますので、お手入れに気を遣います)

②店長代理のオススメ
K-10 4164-3 col:NY [REDA] SUPER110’s
58,000円(税抜き)→46,400円(税抜き)

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では分かり難いですが、黒っぽい糸と紺色の糸と青い糸のミックス織りとなっており、無地ですが、非常に深みのある色合いです。
ストライプ等の柄物シャツも合わせやすいので試してみて下さい。

③女性スタッフTのオススメ
K-4 5957-2 col:GR [DRAGO]
68,000円(税抜き)→54,400円(税抜き)

 

 

 

 

 

 

 

 

薄いグレンチェックは気品に満ち溢れ、お仕事にも最適です。
DORAGOはロロピアーナやゼニアにも糸を供給している企業ですので、品質も間違い無し!

④女性スタッフHのオススメ
K-6 4160-3 col:NY [CANONICO]
68,000円(税抜き)→54,400円

 

 

 

 

 

 

 

 

遠目には無地に見える薄いマイクロチェックは上品で、色の深みを増しています。
明る過ぎず、暗過ぎないこの生地は、ジェントルメンにピッタリですね!

 

⑤女性スタッフOのオススメ
K-10 4164-2 col:GR [REDA]
58,000円(税抜き)→46,400円

 

 

 

 

 

 

 

 

大理石のようなミックス織り生地で、今まで無かったような渋い素材感です。
着る者に最高のダンディズムを演出してくれる生地だと思います!

 

最後に私、山本のオススメは、
K-14  4171-3 col:BRN [marzotto]
58,000円(税抜き)→46,400(税抜き)

 

 

 

 

 

 

 

 

SUPER110’sを使用した使い易い生地は気持ち良くご着用いただけ、かすれたような優しいグレンチェック柄は大人の余裕を感じさせる逸品だと思います。
スーツとしてはもちろん、チャコールグレーやダークブラウンの無地のパンツを合わせてジャケパンスタイルにしてもオシャレですよね~。

今回は趣向を変えまして、全スタッフのお勧め生地を紹介させていただきました!
男性の好みと女性の好みが分かれて、イイ感じにご紹介できたと思います。
皆さんはどの生地が良かったですか?
いつも言っておりますように、画像では生地の色合いが分かり難いので、是非ご来店いただきまして、ご確認下さいね!

スタッフ一同、心よりお待ちしております。
この後は「ガンプラブログ」が始まりますので、ご興味のあられる方は是非ご覧下さい。

ガンダムブログ「趣味ガンプラ」第3回

現在の私は素人ながら、本格的なエアブラシ塗装までこなすモデラーとなっておりますが、モデラーに返り咲いた頃は塗装など、全くする気はありませんでした。
そりゃそうです、そもそも返り咲いたキッカケは
「塗装しなくても、カッコイイガンダムが手に入る」でしたから。
では、なぜ私が塗装するようになったのでしょう?
それは、いくつかの理由と経緯がありますので、このブログを通してお話させていただき、もしも皆さんが興味を持っていただけ、ガンプラって「オモシロイな~」、「作ってみようかな~」という原動力に繋がれば幸いです。

1.運命の出会い
私がモデラーに返り咲いた後、ガンプラMGシリーズは日進月歩でドンドン新作を発売していきました。
中でも当時の私が一番好きだった「ガンダム試作2号機サイサリス」が発売された時は感極まったものです。

*サイサリスは「0083スターダストメモリー」というOVA作品に出てきた、ガンダムの種類の一つです。一年戦争で敗北したジオンの残党勢力によって連邦軍から強奪された「核兵器を装備したガンダム」という設定で、これまでのガンダムと違ったダークヒーロー的なフォルムが最高にカッコイイのです。が、そのマッシブなシルエットはズングリムックリに置き換えられ、まともな形状のプラモデルはMGまで発売されることはありませんでした。

 

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GP-02 ガンダム試作2号機 サイサリス

1991年発売972円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

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GP-02 ガンダム試作2号機 サイサリス

1998年6月発売

定価4320円(税込)

 

 

その後、黒い三連星の「ドム」、連邦軍のやられメカ「ジム」など、組み立てる楽しさを存分に味わっておりました。
そうこうしているうちに私は「電撃ホビーマガジン」という雑誌で運命の出会いを致します。

それが「ガンプラ簡単フィニッシュ」という記事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、組み立てただけのガンプラ(素組み)に、ひと手間加えて見違えるような仕上がりにするというもので、「オヤジガンプラーズ」という、小学生の頃コミックボンボンという雑誌でお世話になっていた、ヒゲのプラモ怪人こと「小沢勝三さん」という方が中心となったプロジェクトチームが不定期に連載していたテクニックです。

次回から具体的な方法をご紹介して参りますので、お楽しみに~♪

第4回に続く