【保存版!早割オーダー生地すべて見せます!前篇】ONLY京都TAILORなんばCITY店

ONLY SHOP BLOGをご覧の皆様、

新年、明けましておめでとうございます!

旧年中は我がONLY京都TAILORなんばCITY店をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます!

本年も良い生地を適正な価格でご提供して参りますので、どうぞよろしくお願い致します!

ONLYの1月と言えば・・・そうです!

早割

でございます。

※「早割」・・・ 我がオンリーでは自社で工場を保有しており、日本製のオーダースーツを通常、約2週間で製造させていただいています。
ただ、年間を通して実需期と閑散期がありますので、工場を絶えず稼働することが困難です。

オンリーでは、この閑散期を利用してオーダースーツ早期受注割引きキャンペーンを毎年2回実施しております。

1月~2月は春、夏スーツを、7月~8月は秋、冬スーツをそれぞれ受注させていただき、2カ月ずつある閑散期を利用して安定した生産をさせていただく代わりに20%を割り引きさせていただくというものです。

と、言うことで、今年はどんな生地が選べるのか、全ての生地をご紹介させていただきます!

このブログを見ていただくだけで生地選びができますので、ぜひ保存版としてご活用下さいね~♪

今回は「前篇」としまして、インポートブランド生地のご紹介です。

まだ始まったばかりですが、売り切れ続出必至の人気素材ですので、本当にお早めに!
(生地在庫のお問い合わせはスタッフまでよろしくお願い致します)

Ermenegildo Zegna

エルメネジルド・ゼニア

ゼニア社はもともと生地メーカーとして発祥しています。生地の品質にはとにかくこだわっています。最高品質の天然繊維をオーストラリアから直接買い付けて、厳選をかさねた希少な高品質ウールを使って生地を織り上げます。

こだわって作られた生地は、やわらかなさわり心地と、一見して高級感だとわかる上品なツヤを携えています。

美しい『スタイル』と高品質の『生地』の2つを兼ね備えたゼニアのスーツは、高額ながらも世界のビジネスマンから人気を博しています。

 

 


LoroPiana

歴史は古く、1924年にピエトロ・ロロ・ピアーナ(Pietro Loro Piana)がテキスタル会社を創立したのが始まりです。一番の特徴は、最高級の原料から最高級の製品を作り出しているところにあります。その後1980年代に自社ブランドを立ち上げ、アパレルの分野に進出。1993年にニューヨーク、続いてミラノ、ヴェネチアと、ファッション感度の高い町に直営店をオープンさせています。更に2006年にはインテリア部門へも進出。ライフスタイルをトータルにプロデュースできるラグジュアリーブランドとして地位を固めています。

 



DRAGO

イタリア最大の毛織物産地“ビエラ”を代表するドラゴ社は、糸の紡績から生地までを一貫してつくる、同地区でも唯一、また世界的にも珍しい生地メーカーになります。

その最大の特色は、Super130s’以上の細番手の糸の生産しており、そのシェアは全世界の70%を誇っています。また、スーツ用生地としては最も細番手となるSuper210s’の生地を開発・生産していることで大きな注目を浴びています。生地のクオリティーは、イタリアの“Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)”や”Loro Piana(ロロ・ピアーナ)”と並び、高いコストパフォーマンスを生み出し続けています。

  

  

CANONICO

1936年創業のウール織物で有名なイタリア北西部のビエラ地区の中でも名門の機織メーカーで高品質の高級ウールを主に産出する。イタリアの一流ブランドとして世界的に有名で、バーバリーやアルマーニ、ラルフローレンといった多くのアパレルに生地を提供しています。
原毛をオーストラリアより直輸入し、最新鋭の紡績機械・織機を使い、糸の紡績から生地までを一貫して生産している。高品質でコストパフォーマンスに優れた商品は世界各国で高い評価を得ています。生地の特徴としては、軽くて、柔らかく、発色の良さがあります。

 

FINTES

1930年にイタリアのビエラ地方で創業されました。

その後1963年に世界的に有名な紡績会社「フィラーティ・ドラゴ社」の服地生産部門としてグループに加わり、良質な原毛を輸入し、紡績から生産を一貫して行っています。

厳選された原料を使用し、高級服地を織り上げることで定評があり、品質管理を徹底的に行っている信頼できるメーカーです。
フィンテス生地の特徴は、イタリア生地らしい柔らかさ、光沢感と肌ざわりの良さです。

Fabio

Lanificio T.G. Difabioは1995年に現オーナーである Fabio Tallia Galoppo(ファビオ タリア ガロッポ)が、 長年共同経営者として勤めたビエラ地区有数のメンズ毛織物メーカーを退き、 より気軽でファッション性の高い生地の提供を目指して設立されました。 マーケットの綿密な研究の結果生まれた斬新且つクラシカルなコンセプトの コレクションによって、ここ数年 年間生産数量は50,000反にまで達しており、 時代が求める生地メーカーへと地位を築いています。 ヨーロッパの著名なファッションメーカーとの共同研究によって生み出されるコレクションは、 今までのメンズ生地にまつわる古い慣習にとらわれることなく、時代に沿ったセンスと柔軟な発想で 常に新しい提案を示しています。 また、随所に感じられるメンズ生地の歴史への敬意が、このメーカーが広く受け入れられるもう一つの 理由と言えるでしょう。




REDA

イタリアを代表する名門服地メーカーのひとつ。1865年より約150年もの歴史をもつレダは、羊毛の段階から生地の完成まで、すべての工程を直接管理しており、高品質でいてリーズナブルな点が人気の理由。




marzotto

イタリアのヴィチェンザ州ヴァルダーニョにあり、170年以上もの歴史があるイタリア最大手のテキスタイル・メーカーです。糸作りから生地に織り上げるまですべて自社で管理している為、常に安定した高品質な生地を生産できる信頼のあるメーカーと呼ばれています。改良を繰り返したからこそ出来るクオリティで評価も非常に高いです。


以上、「早割対象生地すべて見せます!前篇」でした。

人気の生地は早期終了となりますので、早めのご来店お願い致します!

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

この後は「ガンプラブログ」が始まりますので、ご興味のあられる方は是非ご覧下さいね♪

ガンプラブログ「趣味ガンプラ」第10回

今回は、前回で完成致しましたズゴックを使って、更に遊んでみたいと思います。

テーマは「100円均一の素材を使って簡単ジオラマ」

まず、近所の100均ショップで必要なものを購入します。

①紙粘土(なるべく軽いもの)作るサイズによって3個~5個
②飾るガンプラに合わせて適当な大きさのフォトフレームかコルクボード
③絵具(茶、赤、白、黒、緑、青)
④筆(なるべく太いもの)
⑤水槽レイアウト用の岩、木片等、岩っぽく見える小物を数種類
⑥木工用ボンド
⑦クリア下敷き(中に紙が挟めるもの)

次にどんなジオラマにするのか、構想を練ります。(これが一番大変ですが、一番楽しい)
今回は「ズゴック」ですので、もちろん「あの場面」ということで、「南米ジャブロー宇宙ドック」です。ジャブローは鍾乳洞のようになっておりますので、それを表現します。

①考えたレイアウトに沿って設計図を作ります。(自分が分かれば良いので適当に)
②フォトフレームに紙粘土を盛り付けていきます。
③紙粘土が乾かないうちに、用意していた岩や木片を押しつけて地表を造ります。
④岩や木片を配置します。
⑤水を表現する時は窪みを設けて、紙粘土を薄く敷いておきます。
⑥絵具を使って地表を塗装します。(ズゴックで実施したドライブラシで仕上げ)
⑦水の部分は青い絵具で着色します。
⑧窪みの部分が満タンになるように木工ボンドを流し込みます。
⑨乾くのを待ち、完成です。木工ボンドは乾くと透明になりますので、先に塗った青色が浮かび、本物の水面のように見えます。
⑩パソコンで、それらしい背景を見つけて印刷し、クリア下敷きに入れてジオラマの後ろに立てれば、より臨場感が生まれます。

最後にガンプラにポーズを付けて配置したら飾りましょう♪
ガンプラだけで飾るより数段見映えが違いますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?良い雰囲気出てますでしょ~

 

 

 

 

 

 

 

こちらはROBOT魂のジムとズゴックを塗装したものです。
ガンプラを作る時間の無い方はプラ製の完成品フィギュアを紹介してきた塗装テクニックで仕上げるのもオモシロイですよ。

このように、ガンプラ以外でも、スケールが似たものでしたら流用できますので、色々遊べます。費用もそんなにかかりませんし、昔作った工作を思い出してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
と、言うことで、ズゴック編は今回で終了です。次回は私の今ハマッテいるものをご紹介していきますので、お楽しみに~♪

第11回に続く