【ミニマルオーダー2018秋冬新作登場!!】ONLY京都TAILOR なんばCITY店

ONLY SHOPブログをご覧の皆様こんにちは!
ONLY 京都TAILORなんばCITY店の山本です。

さて、5月も無事(?)に終わり、いよいよ初夏の香りが漂う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

これからどんどん暑くなるというのに本日のお題は・・・

「ミニマルオーダー2018秋冬新作登場!!」

と、いうお話です。(汗汗)

ミニマルオーダーも大変ご好評いただいておりまして、今では全国34店舗で承れることとなり、知名度も上がって参りましたので、ご存知の方も多いと思いますが、ご注文いただいてから約2ヶ月でご自宅にお届けするシステムとなっております。

上記の理由から、秋冬の新作は先月の16日より販売開始しておりますので、本日はその新作生地を一挙公開させていただこうと思います。

今回の新作は10ヶ月着用出来る「オールシーズン」と「冬限定」の2パターンに分かれており、分かりやすい構成となっております。

1.  ALL SEASON

10色の無地です。
定番のネイビー、ブラック、チャコールグレーはもちろん、ブライダルにも最適な光沢の美しい生地も取り揃えており、幅広いニーズにお応えできるラインナップです。
茶色もミックス調でカッコイイですよ~♪

2. ALL SEASON

10種類の織柄です。
英国伝統柄のバーズアイ、シャドーストライプ等、落ち着いた雰囲気でお洒落を楽しめる
ラインナップです。
品番「4-0340-30-121」なんかは既製品では見かけないような織り柄ですので、他の人と差を付けたい方にお薦めですね!

3. ALL SEASON

ストライプ5種類、チェック4種類です。
ストライプは王道の1.5㎝ピッチのタイプと使い易い1.0㎝ピッチの2種4色展開。
チェックは人気のウィンドウペーン2色とマイクロチェック2色です。
王道も良いですが、マイクロチェックのグレーがカッコイイですよ~♪

4. WINTER

細かな織り柄無地10種類です。
冬限定の暖かい肌触り、深みのある複雑な色合いは必見です!
特にアムンゼンは非常に美しいのでお薦めです。

5. WINTER

ストライプ2種4色、チェック3種6色の10種類です。
冬生地の素材感に富んだ表面に複数の色糸を織り込んだマイクロストライプは、一見無地に見えて、コーディネートの幅を増幅すると共に、色の深みを追求。
幅広のチョークストライプは、見る者にやわらかな印象を与え、安心させる、仕事服に最適なデザインです。
チェック柄には英国伝統のハウンドトゥース、グレンチェックを使用、マイクロチェックは微妙に大きいチェックも組み合わせた仕様で飽きの来ないデザインとなっております。

いかがでしたでしょうか?
なかなか良い色柄が揃っておりますので、是非ご来店いただきまして実際の生地を見てみて下さいね!

また、色柄だけでなく、この秋冬ものから、お客様のご要望で多かったポリエステル混となっており、シワになりにくく強い生地です。
扱いやすいので、ハードなビジネスシーンを戦う皆様の強い味方となってくれることでしょう!

以上、皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
この後は「ガンプラブログ」が始まりますので、興味のある方は是非ご覧下さいませ!

ガンプラブログ「趣味 ガンプラ」第13回

今回から「ガンダムマーカーエアブラシシステム」を使って塗装していく予定でしたが、なかなか手がまわらず、箱から出せていない状況です。
何故かと言うと・・・これを製作していたからでございます!!

MG 1/100 ケンプファー

ジオン軍地球方面軍突撃機動隊所属「フレイム隊」隊長エイデン少佐専用機(左)と同隊副隊長ノア大尉専用機(右)連邦軍から「ジオンの赤鬼、青鬼」と恐れられたエースパイロット機というオラ設定(公式設定ではありません)です。



塗装は真空蒸着メッキをプロの業者さんに依頼したものを組立、各バーニア、武器にメタルパーツを追加してディテールアップ、水転写デカールを使用して情報量を増し、パイロットは筆塗りで細かく色分けしています。
通常の塗装では表現の難しいピカピカのオリジナルモビルスーツを簡単に製作できるというものですが、メッキが剥がれないように気を付けることと、ニッパーの切り跡はメッキコーティングされておりませんので、ガンダムマーカーでリタッチするところがポイントです。

塗装が苦手だな~と思っている方や時間が無い方、世界にたった一つのオリジナルモビルスーツを製作されたい方は是非やってみて下さいね~♪

「ガンプラ 真空蒸着メッキ」で検索すると色々な業者が閲覧出来ます。
中には値段は安いが処理が劣悪な業者もありますので、試しに小さいキットから注文されることをお薦めします。

次回は同工程で製作中の「大物」を掲載できたらと思っておりますので、お楽しみに!

第14回に続く