【オーダースーツを実際に注文してみた】 博多マルイ店

ショップブログをご覧の皆様、
こんにちは。

博多マルイ店です。

先日、
次シーズンの秋冬生地でオーダースーツを作成いたしました。

今回は、実際に選んだ生地をもとに、

オンリーのオーダースーツの注文の流れを簡単にご紹介いたします。

 

まずは、1番大事な

【生地選定】


今回は今期のトレンドを踏まえ、
「モノトーン」と「英国調」に注目し、

CANONICOのブラックのワイドストライプで注文。

生地品番4469-1 CANONICO ブラック/ストライプ

金額 68,000円(+tax) ⇒ 早割価格54,400円(+tax)

秋冬はやはり、

ベストは必須。

「スリーピース」で注文しようと思います。

冬の定番フランネル素材で
適度な起毛感に加え、
ストレッチ性のある生地となっており、
着心地も良さそうです。

生地が決まると、

【モデル選定】

に移ります。

 

 

これまでも作成している、
肩パッドのないノンパッドモデル「ソフトコンストラクション」モデルで作成。

肩パッドはなくても、
型崩れの心配はなく、スーツとして着用しても問題はありません。

新規のお客様であれば、
その後

【採寸】

に移ります。
1度作成していただくと、
サイズカルテが残りますので、
2回目以降は、
採寸は省いてご案内できます。

*もちろん、体型の変化等に応じてその都度採寸も行えますので、ご安心ください。

さて次は

【オプション選定】

ジャケットデザイン、胴裏地、袖裏地、ボタン、ステッチ等様々なディテールを決めていきます。

こだわったポイントは、
◆本水牛のボタン(オプション価格1,000円)
◆袖の本切羽仕様(オプション価格4,000円)
◆チェンジポケット(オプション価格1,000円)


既製品ではないオーダーならではのディテールです。

オプションを決めたら、
改めて生地とのバランスを確認しながら、
再確認。

イメージを膨らませ、オプション選定が終了です。

ちなみに、
もう1つのこだわりポイントは
◆プリーツ(タック)入りパンツ

ジャケット同様、
パンツもノータック、ワンタック、ツータックや
スリムフィットパンツなど、
数種類のデザインからお好みのシルエットをお選びいただけます。

さて、このような形で注文は終了です。

ただいま、佐賀の自社工場で絶賛作成中。
仕上がり次第、

こちらのブログでお披露目させていただきます。
お楽しみに。

 

さてオーダースーツ【早割】も残り少しです。

事前にご予約頂けるとスムーズにご案内頂けます。

ご予約はこちら

 

*特に、平日や週末の午前中がオススメの時間帯です。

*当日のご予約もお電話で承っております。

 

 

是非、皆様のご来店心よりお待ちしております。

*提携の駐車場はこちらをご覧ください。