【シャツの寿命を考えてみる】 ONLY PREMIO TOKYO有楽町店

2026.06.18 | ONLY PREMIO TOKYO 有楽町店

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ONLY PREMIO TOKYO有楽町店です。

 

クールビズになりシャツが主役になりつつありますが、シャツについてこう考えたことはありませんか?

 

『シャツって寿命どれくらいなんだろう・・・?』

 

たまに聞かれますが、なんとも答えるのが難しいところです。

 

まず私個人がシャツを捨てるまでの年数を凡そ考えてみました。

つい先日3年ほど前に購入したシャツを一枚捨てたので、それをもとに考えると・・・

 

素材はコットン100%のブロード生地(平織)、番手は恐らく100程度。

基本的に2週間に1度程度の着用として、1カ月で2回、1年に24回程度と推測。

それを3年となると72回で捨てたということになります。

多少の幅はあるとして65~80回程度に着地するかなといった印象です。

 

これを計算して嫌なことを考えてしまいました。

購入価格が¥30,000程度を75回で捨てるとなると一回着るにあたって¥400もしたのです。

コスパ悪くないか・・・?

 

否、コスパではなく気分の高揚と考えると安いのだろうと思うことにしました。

そう思わないと精神が保てません。

Screenshot

脱線しましたが、素材の差や洗濯方法、生地の耐久性や織り方によって差はあれど、少なくて50回、多くて100回程度の着用で寿命なのかなと思います。

 

もちろん捨てる基準も人それぞれだと思います。

私の場合は「襟が擦り切れる」、「袖口が擦り切れる」、「襟先が痛んでいる」、「破れ」、「落とせない汚れ」などが基準です。

 

他に寿命を縮める要因として大きなものはクリーニングです。

クリーニングはシャツの見栄えこそ良くはなりますが、その反面高温での洗浄に、ボディプレス機の高圧プレスと生地に対してかなりの負荷が掛かっています。

一部クリーニング店ではハンドアイロンのオプションもありますが、多くのチェーン店ではボディプレス機に通した後にハンドアイロンで細かい個所を当てる方法が主流にはなりますので、安心は出来ないことも多々あります。

 

そう考えるとやはりシャツは消耗品と割り切って考える方がいいですね。

英国のシャツの雄である「ターンブル&アッサー」の社長でさえもシャツは消耗品、儚いものと言っていますしね。

 

皆さんもシャツが目立つこのクールビズシーズンに今一度手持ちのシャツの状態を見直してみてください!

 

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