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スーツの着こなし・コーデ術

スリムスーツをスマートに着こなそう!ポイントは?

2018/06/07

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

スーツを選ぶなら色や素材だけでなく、シルエットも重要なポイントです。自分が着やすいシルエットがあるかもしれませんが、間違った選び方をするとやぼったく見えてしまうので注意が必要です。なかでも、スリムスーツはシルエットがすっきりしていてスマートな印象になるのでおすすめです。ビジネスにおいても、スタイリッシュなスーツを着ることで、仕事のできる人という印象を持ってもらえるはずです。そこで今回は、スリムスーツとはどんなスーツなのか、どんな選び方をすれば良いのかを紹介していきます。自分に合ったスーツを選んで、ワンランク上のビジネスマンを目指しましょう。

 

スリムスーツってどんなスーツのこと!?

スリムスーツといっても、小さめサイズのスーツや細身の人向けのスーツではありません。細身のデザインではありますが、さまざまな体型に合ったスリムスーツがあります。また、若い人向きのデザインから大人向きのデザインまで幅広いので、自分に合ったスーツを見つけることができます。実は、スーツのシルエットは時代とともに変化しています。1990年代前半のスーツは全体的にゆったりとしたシルエットで、ジャケットは3つボタンのデザインが主流でした。1990年代の後半になると2つボタンが増えたものの、シルエットはゆったりしたままです。しっかりした肩パットにゆとりのあるジャケットとパンツが流行っていました。2000年代になると2つボタンで細身のシルエットが主流になります。肩や胴のあたりがスリムですっきりとしたデザインです。
1990年代のバブル期に流行ったスーツとスリムスーツの違いはシルエットや肩パットのほか、ノッチの位置や丈、フロントカットの開きなどいくつかあげられます。バブル期のスーツはシルエットが緩く、肩パットが高いためいかり肩に見えます。一方、スリムスーツは芯材が省かれているものもあり、自然な印象です。そのため、違いは一目瞭然で譲ってもらったスーツや中古のスーツをお直しして、スリムスーツにしようとしても難しいのです。緩いシルエットのスーツは、ゆとりがあるので動きやすいというメリットがあります。しかし、取引先との面会など大切な仕事相手と会うときは、スリムスーツを着ていたほうが「ビジネスマンの戦闘服ともいえるスーツまで気を配る、余裕のある人」という印象を与えることができるでしょう。

 

 

ビジネスでも着られるスタイルッシュなスリムスーツを選ぼう!

スタイリッシュなスリムスーツですが、仕事のできる男という印象になるためには、ビジネスマナーに合ったスーツを選ぶことも大切です。ビジネス向きのスーツを選ぶポイントは主に4つです。1つ目は「動きやすさ」で、無理なく腕の上げ下げができるか、前かがみになれるかなどをチェックします。スリムスーツとはいえ、ピチピチで動けないほどのシルエットではカッコ悪くなってしまいます。また、ジャケットの後ろ身頃にシワができていないか、パンツに横ジワができていないかも確認してください。2つ目は「着丈」です。着丈が長すぎるとゆったりとした印象になってしまうため、短めにしましょう。おしりがギリギリ隠れるくらいから、おしりが半分隠れるくらいを目安にします。3つ目が「裾丈」です。ビジネスシーンでのパンツの裾丈は、靴の甲のあたりでワンブレイクしている長さが基本です。スリムスーツでは足首が見えるノークッションで履くのが主流ですが、短すぎる丈はビジネス向きではありません。軽くたわみ、ちらっと靴下が見える程度の長さを意識します。そして4つ目は「ラペル(下襟)の幅」です。スリムスーツでラペルが細すぎたり太すぎたりすると、バランスが悪くなってしまいます。ビジネスでは8mmくらいが理想です。程良く細くバランスの良いラペル幅にしてみてください。スリムスーツを選ぶなら、素材も意識してみると良いでしょう。硬い素材では動きにくくなってしまうため、ストレッチ機能のある素材などがおすすめです。また、シワになりにくい防シワ素材や、自宅で気軽に洗えるウォッシャブル素材などもあります。毎日着るものだからこそ、機能性素材を選ぶとお手入れが楽になります。

 

ビジネスシーンでのスリムスーツの注意点!

ビジネスシーンでスリムスーツを選ぶ際は、スーツのデザインのほかにも注意したい点があります。たとえば、目立ちすぎないことです。そのため、目立つ色はNGです。だからといって、黒いスーツはビジネスシーンには向いていません。なぜなら、黒いスーツは基本的に冠婚葬祭用とされているからです。基本的にはネイビーやチャコールグレーを選びましょう。グレーでも明るめのライトグレーなどは、カジュアルな印象になりがちなので避けてください。また、生地は無地以外にもストライプやチェックなどがあります。チェックは個性をアピールできますが、ビジネスでは無地やストライプを選んだほうが無難です。ただし、ストライプを選ぶなら、ストライプの太さが太すぎないデザインを選んでください。太いストライプでは、自己主張が強い人という印象になってしまうからです。重要な案件や接待では相手に失礼がないよう意識するだけでなく、信頼してもらえる印象にすることも必要です。そのためには濃い色の無地やピンストライプの生地を選ぶと良いでしょう。それから、若さを強調し過ぎないよう意識することも必要です。細身のスーツはスマートなシルエットで、それだけで若い印象になります。フレッシュな印象を与えることはできますが、若さを強調しすぎると頼りないイメージになりかねません。さらに、細すぎるスーツは見た目ばかり気にする人と捉えられてしまう可能性もあります。体型に合った細さを選んでください。

 

自分にぴったりのスリムスーツを選ぼう!

スリムスーツはいろいろなブランドにあります。それぞれに個性があるのでデザインや素材など、好みに合わせて選んでみてください。オンリーなら高品質のオーダースーツをお求めやすい価格で提供しています。ジャストフィットなサイズはもちろん、好みやシーンに合わせた生地を選べるので、きっと理想のスーツが手に入るはずです。既成のスーツのなかから、自分の身体にあったサイズを選び出すのは、なかなか難しいものです。しかし、オーダースーツなら自分のためだけのスーツが作れるので、サイズ感が重要なスリムスーツでもカッコ良く着こなせます。バランスが良いだけでなく、動きやすくビジネスシーンで活躍してくれるスーツを手に入れましょう。

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