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腕時計の革ベルトは種類豊富!毎日お手入れをして長持ちさせよう

2018/05/07

  • スーツTips(豆知識)

 

ビジネスマンだけでなく、多くの人が愛用する腕時計。時間で動く生活を送る私たちにとって、腕時計は必須アイテムといえます。そして毎日つける腕時計は、ファッションアイテムとしてもセンスが問われるものとなっています。そんな腕時計は、ベルト次第で印象がガラッと変わるものです。ビジネスシーンでも広く活躍する革ベルトだけとっても、その種類は多数あります。革ベルトは、毎日お手入れをすれば長く使用することができます。大切な腕時計は、なるべく長くきれいな状態で使いたいものです。ここでは、腕時計の革ベルトの種類とお手入れの方法を解説しています。

 

 

腕時計の革ベルトは種類が豊富

腕時計に使われる革ベルトには、実にたくさんの種類があります。その素材によって印象は大きく違ってくるので、自分好みの革を見つけましょう。数多くある革ベルトですが、その中から代表的なものをご紹介します。まず、革ベルトの中で不動の人気となっている、クロコダイルです。クロコダイルはバッグや財布などにも使われる素材で、高級時計に多く使用されています。クロコダイルは、爬虫類皮革の中で最高級とされている素材です。そして、クロコダイルと並んで高級時計に使われる、アリゲーター。アリゲーターもクロコダイルと同じく、ワニ革です。その見た目の美しさは、世代を超えて人気を博しています。
カジュアルで上品な印象の革は、コードバンです。コードバンは、農耕馬の臀部から採れる革です。1頭から採れる量が大変わずかなこともあり、希少性の高い素材となっています。その強度は牛革の3倍あるとされ、使い続けることで輝きが増していく素材です。こうした特徴から、コードバンは「キングオブレザー」「革のダイヤモンド」と呼ばれています。また、ダチョウ革のオーストリッチも、人気です。ざっくりとした独特の風合いが特徴で、さまざまなシーンで活用が可能となっています。腕時計の革ベルトは、このように多種多様となっています。どんなシーンで身につける腕時計なのか、どんな印象の腕時計にしたいのかをイメージして、革の素材も選んでいくとよいでしょう。

 

 

ビジネスシーンでつける腕時計の革ベルト

ビジネスシーンにおいて、腕時計は必須アイテムといえます。しかし、どんな腕時計でもOKという訳ではありません。ビジネスシーンに合った腕時計を選ぶことは、ビジネスマンとしてのマナーです。特に革ベルトは、ビジネスシーンでも恥ずかしくないものを選んでいきましょう。
基本的に、黒の革ベルトならばどんなビジネスシーンでも間違いありません。かっちりめの交渉シーンでも、日常の営業シーンでも大活躍してくれます。また、黒ならばどんなスーツにでも合うのでおすすめです。黒の革ベルトの場合は、黒の革靴と合わせるのがポイントです。こうして、さりげなく色を合わせることで、全体のバランスをよく見せることができます。
その上、ビジネス相手に、細かい部分にまで気を遣っているというプラスの印象を与えることもできるのです。黒と並んでスタンダードとなっているのが、ブラウンです。ブラウンも一般的な色で人気ですが、職場によってはカジュアルに見られる可能性もあります。職場がブラウンでもOKならば、時計と靴をブラウンでそろえるとおしゃれに仕上がります。ブラウンにも色味がたくさんありますが、濃いめのブラウンだとより落ち着いた印象にすることが可能です。

 

 

カジュアルシーンにおすすめの革ベルトは?

 

カジュアルシーンでも、革ベルトの腕時計は大活躍します。腕時計はカジュアルシーンではファッションアイテムの1つといえます。革ベルトにおけるルールは一切ありませんので、自分の好みに合わせて好きな革ベルトを使用してください。服装などに合わせて、革の素材や色を選ぶとよりおしゃれに見えます。 ビジネスシーンでは黒やブラウンが基本となりますので、カジュアルシーンだからこそ楽しめる、ブルーやピンク、緑などがおすすめです。革ベルトの色が変わるだけで、腕時計の表情は一気に変わります。黒の革ベルトだとカチッとした印象だった腕時計も、思い切ってピンクにすると華やかでかわいらしい印象になるのです。どんな腕時計にしたいのかのイメージを固めておくと、選びやすくなります。 また、革ベルトは太さもさまざまです。女性は、あえて太い革ベルトをつけると腕が華奢に見えてかわいらしくなります。こうした腕時計をつけることで得られる効果も考えて、いろいろな色や太さ、素材に挑戦してみましょう。

 

 

腕時計を長く使うための革ベルトのお手入れ方法

腕時計を長く大切に使うためには、革ベルトを正しくお手入れしていく必要があります。手元は汗をかいたり汚れたりしやすい箇所なので、手入れをしないと革が傷んでしまいます。そこで、毎日着用する腕時計は、着用後にやわらかい布で拭いて汗や汚れを落としましょう。硬い布で拭いてしまうと、革ベルトに傷がついてしまうことがあるので注意しなければなりません。なるべくやわらかくて、革にやさしい布を用意しておきましょう。こうして、毎日やわらかい布で拭くだけでも、革ベルトの痛みは大幅に軽減させることができます。 保管するときは、革用のクリームを使ってベルトを磨いておきます。クリームで磨くことで、革を整えることができるのです。その上で、なるべく高温多湿を避けて、よい環境で保管していくとベストとなります。革ベルトは、お手入れ次第で長くよい状態で使い続けることができるのです。

 

 

腕時計の革ベルトは交換も可能

使用頻度の高い腕時計の革ベルトは、劣化も仕方がない部分です。そのため、腕時計は革ベルトを交換できるものが多くなっています。手入れしていても劣化してきてしまった場合は、専門の技術者に頼んで交換してもらいましょう。新品の革ベルトをつければ、腕時計はまた新しい楽しみ方ができます。交換の度に、さまざまな革ベルトを試してみるのもよいでしょう。
腕時計は、単に時間を知るためのアイテムではありません。革ベルトの楽しみを活用すれば、コーディネートやおしゃれの幅が広がるのです。生活の必需品でありながら、ファッションアイテムにもなる腕時計。その表情をさまざまに演出してくれる革ベルトは、ぜひ自分だけのお気に入りを見つけて、さまざまなシーンで楽しみましょう。

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