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オーダースーツを作りたいけれど失敗するのが怖くて手が出せない人へ

2019/11/26

  • スーツTips(豆知識)

 

オーダースーツに手が出せない理由はさまざまあります。「失敗するのが怖い」「センスに自信がないため既製品より良いものを注文する自信がない」「高いお金を払ってまでリスクを冒すことに迷いがある」などです。ここではそんな人たちのために、どんなことに気をつければ満足いくスーツが仕上がるのかなどについて紹介します。

 

オーダースーツのよくある失敗例

オーダースーツを作るうえで知っておきたいのは、どんな失敗があるのかですよね。よくある失敗例として、まず自分の思い通りに仕上がらなかったということがあります。オーダースーツを作るにあたって、ほとんどの人がそれぞれのイメージをもって作ります。しかし、いざ仕上がってみるとイメージとは違うものになってしまっていることが多々あるのです。その原因の1つに生地選びがあります。生地選びのときには小さい生地の見本を見て選ぶことが多いのですが、初めての場合は実際に仕上がったスーツとイメージが違ってしまうことが多いのです。
慣れるまでは見本からではなく、現物のスーツから選ぶことをおすすめします。また、そもそも何もイメージをもっていなくて失敗したという例もありますのでオーダースーツを作るときは、できる限り細かいイメージをしてから作りましょう。2つ目の失敗例は初めてのオーダースーツということで、舞い上がってしまったというケースです。その結果、仕上がってきたスーツが派手すぎて今までのスーツとのギャップが激しかったり、流行を追いすぎて自分の体型に合わなかったりしてしまうのです。当初考えていたオーダーとは違ったと後悔してしまうケースが多くあります。
3つ目は自己管理やミスなどによる失敗です。例えば、採寸したときにはピッタリであったのに、その後食べすぎなどで極端に体型が変わってしまい完成したスーツが入らなくなってしまうケースです。また、見かけの格好良さだけで生地を選んでしまい完成してみたら思ったより弱い生地で、もっと耐久性のある生地にすればよかったと後悔するケースもあります。さらには細部にこだわりすぎて思った以上の高額になってしまったという失敗も多くみられます。

 

 

オーダースーツの注文の際にこれだけは気をつけたい!

オーダースーツを注文する際、まずはスーツを作る店が自分と近い客層で、予算の面も自分に合っていることを確認することが大切です。スーツといってもその用途と値段はさまざまです。価格が安すぎても求めているクオリティのスーツは作れませんし、高すぎても困ります。オーダースーツを作ろうと決めたら、まずは店選びを慎重にしましょう。次にオーダーの種類を知り、予算など自分に合ったものを選ぶことが大切になります。スーツのオーダーは大きく分けて3つあります。
採寸したあとゲージ服といわれるサンプルを着用し、サイズ感を調整するパターンオーダー。体のサイズを採寸したあとに自分の体型に近い型紙から選ばれて作成されるイージーオーダー。そして、採寸したあとにテーラーが型紙を作り、オリジナルスーツを作るフルオーダーです。フルオーダーは何でも自由に選択可能ですが高価になります。一方、オーダーの種類や価格によってはデザインや生地の選択肢が少ないこともあります。それぞれの相場はパターンオーダーが2万円から5万円、イージーオーダーが5万円から20万円、フルオーダーが20万円から100万円以上です。
ONLY(オンリー)では独自のオーダーシステムを用意しています。1つは低価格で高品質のスーツが提供できる独自のミニマルオーダーです。そして、もう1つはテーラーメイドです。テーラーメイドは2002年に独自に開発された日本人の体型をほとんどカバーできるサイズパラメータマトリックスに基づくオーダーシステムとなります。このシステムによって熟練のテーラーではなくても、国内自社工場で品質の良いスーツの作成が可能となりました。
最後にスーツを作る際に店側に自分が希望するスーツのイメージを伝えることが大切です。手持ちにお気に入りのデザインやフィット感がある場合は持参し、切り抜きや写真があればそれも持っていきましょう。また、アドバイザーとのコミュニケーションをしっかりと取って、助言にも耳を傾けることが大切です。自分では気がつきにくい体の特徴を知ることができますし、生地など見た目だけでなく、その機能性も詳しく知ることができます。そうすることで、自分にあったデザインと機能性が高いスーツが手に入るのです。

 

サイズの調整や仕立直しは可能

オーダースーツを作って完成後に気に入らず、せっかくのオーダースーツに不満を持ちながら着るのは残念です。しかも、それによりまったく着なくなってしまっては、もったいないですよね。しかし、オーダースーツでも完成後に微調整は可能となります。早いうちならシルエットの崩れない範囲で、調整してくれるところがほとんどです。完成後に着てみて違和感のあるところや、こうしておけばよかったというところなど、とりあえずは伝えてみましょう。しかし、最初に適切にイメージを伝えていかなったことによる調整は、有料となる場合が多いです。また、大幅な仕立て直しは最初から仕立てるのと同じ手間と労力がかかりますので、修正が不可能な場合もあります。そうならないためにも、最初に具体的なイメージを適切に伝えることが大切です。

 

 

失敗しないのが一番だが失敗したときは遠慮せずに相談を!

オーダースーツは気をつけても仕上がりに納得いかないことがあります。そんなときはすぐに相談しましょう。また、1着目はあまり完璧を求めずに、デザインよりも体にフィットする良さを追求するとよいかもしれません。1着目の経験が2着目の納得いくオーダーにつながります。また、ONLYでは1着目はミニマルオーダーで、2着目からはテーラーメイドにする人もいます。1度、店舗をのぞいてみてはいかがでしょうか。

2019年11月1日からECサイトもリニューアルしたので、こちらも是非覗いてみてください。

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