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スーツの着こなし・コーデ術

青シャツに合うネクタイは?いつものスーツ姿にアクセントを

2018/08/30

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

スーツスタイルをするときに必ず着用するのがワイシャツです。首元から広がるワイシャツの色は、第一印象が重要となるビジネスシーンで、思いのほか大きな影響を与えます。そんな重要なアイテムとなるワイシャツをビジネスシーンで着用する場合、無難な色であることから白いシャツを着ている人も多くいます。一方で爽やかな印象を与える青シャツもビジネスシーンの定番です。青シャツを着ることによって、白シャツにはない着こなしを楽しむことができます。そこで、ここでは青シャツを上手に着こなすために知っておきたいネクタイ選びのポイントについて紹介します。

 

青シャツで着こなしの幅を広げよう

そもそもスーツスタイルに青シャツを取り入れることのメリットとは何かについて押さえておきましょう。まず、青シャツには、ビジネスの場でプラスとなるような印象を与えることができるというメリットがあります。青には知的、爽やか、誠実といったイメージがあるからです。青と一言でいっても、色の濃度にバリエーションがあります。たとえば、色の薄いサックスブルーのシャツは白シャツと並ぶビジネスシャツの定番となっています。色の濃さによって印象が変わるので、定番色以外でもシチュエーションに合わせて楽しむことが可能です。また、青シャツは、白シャツだとありきたりになってしまうスーツスタイルを、おしゃれに決めることができます。冠婚葬祭でも着用し、学生服などでも使用されている白シャツはきちんとした場でも安心して着ることができる無難な色のシャツです。ビジネスシーンに合ったコーデを自分で選ぶ自信がないゆえに、安心カラーとなる白シャツで無難な着こなしをしてしまう人も少なくありません。しかし、青シャツを取り入れるだけで、ビジネスに適した服装で、いつもとは一味違う着こなしができるならチャレンジしてみたいという人もいるでしょう。青シャツは太めのストライプなど派手な柄でなければ、ビジネスにも着用することができます。また、同系色であるネイビーのスーツとの相性が良いため、組み合わせて着用するとおしゃれに決まりやすくなるのです。

 

ネクタイを選ぶコツはシャツの色に合わせること

出勤前に、毎日シャツとネクタイの組み合わせに頭を悩ませているという人もいるのではないでしょうか。シャツに合うネクタイを選ぶときのポイントは、同系色、もしくは補色のものにすることです。青シャツであれば、青色系のネクタイを選ぶと違和感のないバランスのよい組み合わせとなります。さらに、同系色でまとめる場合は、シャツの色よりもネクタイの色を濃い目に選ぶこともポイントです。薄い色のサックスブルーのシャツを着るなら、濃い青色のネクタイを組み合わせると失敗のない着こなしをすることができます。同系色で色の濃さまで似ているとぼやけた印象となってしまうため、気を付けましょう。また、ネクタイは柄のない単色でなければいけないというわけではありません。青以外の色が複数入ったネクタイを組み合わせる方法もあります。ただし、そのような場合には、シャツとネクタイに入っている色は3色以内に抑えるようにしましょう。色が多いと、見ている人の視点が定まらなくなって目が疲れてしまいます。また、色がお互いに邪魔し合いごちゃごちゃとした印象となって安定感がなくなるため、全体の印象が悪くなってしまいます。

 

青シャツに合うネクタイの色は?

青シャツに合うネクタイの色として組み合わせやすい色がネイビーや濃い目の青です。ビジネスシーンでは定番の組み合わせとなっています。同系色でまとまりがよいうえ、青が持つ爽やかな印象が際立ちやすくなるため、初心者にもおすすめです。また、えんじ色のネクタイを青シャツに合わせるというのもバランスの良い組み合わせとなります。青とえんじ色の組み合わせは落ち着いた印象にまとまりやすく、大人を感じさせるコーディネートとすることが可能です。また、えんじ色は補色に近いことも、バランスがよくなる理由となっています。補色のネクタイを取り入れることはお互いの色を引き立て合う性質を活かすことができるからです。イエローも補色であるため、えんじ色と同じように青シャツに合わせやすい色となっています。やや上級者向けとして、ブラウンも青シャツに合わせることができるネクタイカラーです。青とは全く異なる色ですが、組み合わせると思いのほか良いバランスを作ることができます。青シャツにブラウンのネクタイの組み合わせは、シックな雰囲気を持ちながら、地味すぎない印象を作れるという点も魅力です。また、同系色ではありませんが、同系色に近いため、バランスよくまとまる色がダークグリーンです。ほかの色と比べるとややカジュアル感が出るので、リラックスした印象を持たせることができます。このように、ネクタイの色の組み合わせ方によって印象を変えることができるため、シチュエーションに合わせて上手に色選びを楽しむとよいでしょう。

 

青シャツに合うネクタイの柄は?

ネクタイ選びでは色だけではなく、柄も印象を変える重要なポイントとなります。特に、シャツに柄が入っている場合には、慎重にネクタイの柄を選ばなければいけません。柄同士の組み合わせを失敗なく行うためには、柄の大きさに注目することがポイントです。大きな柄のあるもの同士で組み合わせると見た目がごちゃごちゃとしてしまいます。このため、大きな柄が入ったネクタイを使用するときには柄の小さなシャツや無地のシャツを着るようにするとよいでしょう。また、反対に無地や柄のないネクタイを着用する際には、比較的大き目の柄が入ったシャツ組み合わせることができます。一方、上級者向けとしてストライプ同士を組み合わせるという方法もあります。この組み合わせをする場合、ネクタイとシャツのストライプの太さを変えることが失敗しないコツです。
次に、青シャツとネクタイのおすすめの組み合わせを具体的に紹介しましょう。まず、無地や柄の小さい青シャツを着るなら、比較的はっきりとした色で太さのあるストライプのネクタイを組み合わせるのがおすすめです。たとえば、無地の薄い色をした青シャツなら、赤と黒のようなはっきりとした色を組み合わせたストライプ柄のネクタイを合わせるとオシャレに決まります。濃淡差のある色の組み合わせが良い存在感を出し、インパクトのあるスタイリッシュなスタイルを演出することができます。逆に、ストライプの青シャツになら無地のネクタイがおすすめです。爽やかさをより強調することができます。上品な印象を持たせたいなら小さなドット柄が適しています。シャツとは異なる色がベースとなっているネクタイを選べば、ドット柄がよいアクセントになることでしょう。華やかな印象を与えたい場合にはチェック柄のネクタイがおすすめです。ただし、チェック柄のネクタイにチェック柄のシャツを合わせるとごちゃごちゃとした印象となってしまうので、無地の青シャツと組み合わせることをおすすめします。

 

 

青シャツでネクタイを楽しもう

白シャツでは無難になりがちな色柄も、青シャツならスマートに着こなすことができるようになります。日々のコーディネートに困っている人は、この記事で紹介したポイントを参考にして、ネクタイ選びをしてみてください。青シャツに合わせたネクタイ使いをマスターすると、着こなしの幅が広がり、スーツスタイルをより楽しむことができるようになります。

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