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結婚式に呼ばれた!好印象な男の髪型とは?

2018/09/27

  • スーツのシーン別マナー

 

ゲストとして結婚式に呼ばれたなら身だしなみに気をつけましょう。結婚式の主役はあくまでも新郎新婦です。ゲストが目立ってしまったり、ほかのゲストに不快感を与えたりするような見た目は避けるようにするのが原則です。そして、服装だけでなく髪型にも注意をしましょう。全く何もしていない髪型はだらしない印象を与えてしまいますが、一方で派手すぎる髪型も適切ではありません。場に合った髪型を調べたうえで、違和感なく会場に溶けこめるよう意識しましょう。この記事では、結婚式にふさわしい男性ゲストの髪型について解説していきます。

 

長さよりも清潔感が大事

一般的に、結婚式の男性ゲストは短めの髪型にする人が多数派です。ただし、決して「結婚式は短髪で出席するべき」「ゲストは髪の長さが問題」というわけではないので注意しましょう。髪の長さ以上に結婚式で重要視されるのは「清潔感」です。あくまでも、短髪のほうが、清潔感があると周囲に感じてもらいやすいため、短く整えてくる人がいるに過ぎません。たとえ短髪であっても、セットが適当だったり、髪の色が派手すぎたりすると清潔感からはかけ離れてしまいます。短ければどんな髪型にしてもいいというわけではありません。結婚式に招待されたら、事前にカットするかどうかで悩む人もいるでしょう。たしかに、もともと髪が短い男性ならカットに行かなくても十分、結婚式にふさわしい見た目になっている場合もあります。ただし、カットに行ったほうが髪型はきれいに整いますし、真面目でさわやかな印象を与えられます。必ずしもカットに行かなくてはいけないというルールこそありませんが、念を入れておくにこしたことはないでしょう。

 

個性の出しすぎは避ける

結婚式ではゲストが新郎新婦以上に目立つのは避ける必要があります。そのため、髪型や髪の色は個性が出すぎないように注意が必要です。赤や青など、派手な髪色をしている人は事前に染め直したり、カラースプレーで色を暗くしたりするようにしましょう。茶髪なら大きな問題はありませんが、やはり明るすぎると目立ってしまいます。暗い色に変えてから出席するのが無難です。ゲストのなかには、新郎新婦への祝福の意味を込めて派手な髪色で出席しようと考える人もいます。ただし、ゲストのすべてが意図を察してくれるわけではないので、落ち着いた髪色にしておくのが無難です。髪色と同時に、セットの方法にも気をつかいましょう。長髪のまま式に出席してもマナー違反ではありませんが、無造作な髪型やドレッドなどの目立つ髪形は場にそぐいません。長髪は後ろで束ねるなどして、コンパクトにしておきます。結婚式では、主張の強い髪形に戸惑ってしまう高齢層がいるケースも少なくないため、誰が見ても違和感を覚えないような髪型を意識しましょう。

 

服装に合う髪型が基本

 

結婚式の髪型は服装に合わせる必要があります。たとえば、カジュアルな結婚式であったり、二次会からの参加だったりすると私服を着ていくこともあります。そんなときは、ある程度なら髪形もラフにしていて許されるでしょう。ただし、一般的な結婚式ではゲストもスーツ着用が基本です。そのため、髪型もスーツスタイルにマッチすることを意識して整えることが大事です。目上の人に見られたり、新郎新婦の家族に挨拶しに行ったりしても、受け入れてもらえるような髪型を目指しましょう。そして、髪型が崩れないようにスタイリングしていくと、髪型は一層見映えします。ワックスやスプレーを使って髪の毛を固めておきましょう。スタイリングをするメリットは「見た目がよくなる」点だけではありません。どんなにさわやかな髪型をしてきても、式の途中に乱れてしまうと、そのまま写真撮影などの記録に残ってしまう可能性があります。また、式のあいだに何度も髪型を整え直すのも、失礼になりかねません。結婚式で最初から最後まで新郎新婦を祝福し続けるために、スタイリングはとても重要です。

 

髪型選びで注意すべき点は?

ショート、ミディアム、ロングなど、髪の長さによって適切な髪型は変わります。まず、ショートはツーブロックやソフトモヒカンなど、スーツに合うスタイルがいろいろあります。そもそもスーツスタイルは、さわやかでシンプルな髪型が似合う服装です。ショートの人は「不潔にならない」ことさえ意識すれば、結婚式の雰囲気にマッチしやすいと言えるでしょう。一方、ミディアムの場合は、毛先のスタイリングに工夫が必要です。ミディアムほどの長さだと、毛先が整っていなければ「寝癖のようだ」「身だしなみに気をつかっていない」などの印象を与えかねないからです。癖毛の人は、特に注意してヘアワックスなどを取り入れてみましょう。前髪を流したり、頭頂部のボリュームを増やすマッシュヘアにしたりするのが好印象のスタイルです。
そして、ロングの場合はすっきりまとめることが最優先です。ロングヘアを無造作に放置していると、カジュアルすぎる雰囲気になってしまいがちです。ヘアゴムでアップにするほか、いわゆる「お団子ヘア」になるとコンパクトなシルエットに変わります。また、前髪は目にかからないようにすると真面目な印象になるでしょう。

 

髪色にも気をつけて

金髪や派手なカラーリングは場の雰囲気に合わないこともあるので、スタイルだけでなく髪色にも注意が必要です。同じ髪型でも、髪色が違うだけで見る側の感想は全く変わってくるでしょう。金髪の男性が短髪でいると、粗暴なイメージを抱いてしまう人もいます。しかし、黒髪で短髪の男性に対してはむしろ真面目に見えるケースが多いと言えます。「結婚式のためだけに髪色を変えたくない」「結婚式の後で髪色を戻すのが面倒」と考える人もいるでしょうが、新郎新婦の大切な時間で邪魔にならないためにも、暗い色に染め直すのが賢明です。そして、黒や暗い茶髪のほうがスーツにマッチしやすくなります。結婚式のゲストは黒のスーツが定番であり、新郎新婦の明るい衣装を際立たせるようにします。髪色とスーツの色が近いとバランスが取れるので、結婚式にはぴったりです。結婚式とはお祝いの場でもあると同時に、フォーマルな場でもあります。自己主張の強すぎる髪色、髪型は新郎新婦に恥をかかせかねないため、自粛するように心がけましょう。

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