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オフィスで浮きたくない!新入社員にふさわしい服装とはどんなスタイル?

2019/04/01

  • スーツのシーン別マナー

 

どのような服装で出勤すればオフィスで浮かないか、上司からの印象がよいのかなど、オフィスに適した服装がわからないという新入社員も多いのではないでしょうか。仕事を覚えていないうちは、服装で目立つことを極力避けましょう。
新入社員に求められることや、オフィスでの立場などを確認したうえで、自分に適した服装、アイテム選びをすることが重要です。しかし、働く場所によって、服装の許容範囲も異なります。
そこで、新入社員全体の基準として、求められる服装やコーディネートの条件、男女別に意識したいポイントをチェックしていきます。

 

オフィスで着る服に求められるものは?

オフィスファッションの基本として、第一に求められることは清潔感です。においやシワのないスーツやジャケットなど、実際に清潔である点以外にも、周りが不快に感じない服装を心がけましょう。
また、仕事をしやすい服であることも重要であり、社外での営業活動はもちろん、社内勤務であっても動きやすく仕事に支障が出ないように意識します。ボトムスや靴などは、動きやすいコーディネートに仕上げるために注意したいアイテムです。
さらに、顧客と接する仕事や、来客の予定がある場合には、ジャケットなど上着を着用します。最低限のマナーを守れているかという点も、オフィスで着る服を選ぶ際には重要なポイントです。

 

新入社員にふさわしい服装の条件は?

新入社員の服装には、先輩社員とは異なる条件があります。オフィスファッションとしては問題がないコーディネートであっても、新入社員のうちは避けるべき服装があるのです。
新入社員には、爽やかさが求められます。そのため、ビビッドカラーなどの派手な色のアイテムや柄が目立つものは避け、目立ちすぎない地味な色や素材、柄などを意識して選ぶことが大切です。
また、上司や顧客よりもレベルの高いブランド物を使用していると、妬みをかう、品がない印象を与えてしまうといったことが多くなります。爽やかさも半減するため、有名な高級ブランドは避けたほうが無難です。
ジャケットについては、ダブルを避けてシングルにしましょう。ダブルのジャケットは新鮮さにも欠けてしまい、貫禄が出すぎると感じる人も多いスタイルとなります。年齢に見合わないケースも多いため、新入社員のうちはシングルのジャケットのほうが年相応のアイテムとして着こなしやすいです。
スーツの生地は、ストライプなど柄物は目立つため、仕事を覚えていないうちに着ると生意気であると捉えられるなど、デメリットが多いです。スーツは無地のものを選び、デザインにこだわるのは仕事を覚えてからにしたほうが周囲からの評判も良くなります。

 

男性新入社員が着るならどんな服装?

会社に制服があれば、通勤服はある程度自由が利きますが、通勤時の服装もカジュアルにならないように注意が必要です。仕事や会社に慣れるまでは、色もデザインもオーソドックスなものでコーディネートします。
また、新入社員でも社外の人と接する機会が多い場合には、スーツを着用することが一般的です。会社の名前を背負うことになる点を忘れず、相手への印象を考慮しましょう。
スーツに合わせるネクタイ、ワイシャツは、色やデザインが地味なものを選びましょう。ワイシャツは無地か派手ではない色、ネクタイの柄についてはストライプかドット程度のデザインにとどめ、いずれも派手な色は避けます。
さらに、靴はデザインや色、素材も意識しなければなりません。つま先にはある程度の丸みがある、紐の付いた革靴で、色は黒か茶色のものが適しています。アイテム選びだけではなく、清潔感がある服装であるかも重要です。
シワや汚れなどをチェックし、シャツにアイロンをかけることはもちろん、ズボンの折り目にも注目して、見た目の清潔感を保つことも忘れないようにしましょう。

 

女性新入社員はどんな服装で仕事をすればいい?

女性の新入社員も、オフィスで制服に着替える場合の通勤服は自由が利きますが、色やデザインは地味なものを選ぶことがポイントです。先輩社員から悪い意味での注目を集めないように、先輩よりも目立つことは避けましょう。
会社に制服がない場合や、社外の人と会う機会が多い部署に配属された際には、スーツを着用することが一般的です。スーツの色は黒、ネイビーもしくはグレーなどシックな色で、無地のものを選びます。
中に着るブラウスも、派手な色や柄のものではなく、肌の露出が少ないデザインで透けない素材であることを意識しましょう。ブラウスについてはさまざまなデザインのものが販売されていますが、フェミニンなデザインや色は仕事着には不向きです。
靴やカバンに関しても仕事であることを意識し、靴はヒールが低いものや地味なデザインと色、カバンは色とデザイン、素材がシンプルなものにします。
また、スカートやパンツスーツなどいずれの服装もストッキングを着用しますが、基本的にはベージュで無地のアイテムを使用しましょう。

 

 

クールビズの選び方にも注意が必要

クールビズのとらえ方は会社によって異なるため、最初はノーネクタイにするなど、先輩社員の様子を見ましょう。
オフィスカジュアルの定義も会社によって違いがあるため、自分の基準を優先するのではなく会社の基準に合わせることが重要です。
新入社員のうちは少々硬めの服装を選び、周りの様子や自分の仕事内容を確認しながら、徐々にカジュアルな服装に移行します。具体的には、先輩社員に服装が硬すぎると指摘されてから服装を緩めるとよいでしょう。
ただし、周囲よりもカジュアルな服装にならないように注意が必要です。

 

選択肢の多いショップで選ぶのがおすすめ

新入社員がビジネス向きのアイテムをそろえるためには、ビジネス商品が豊富な店でアイテム選びをする方法が有効です。オフィスに適したアイテムのなかから選べるうえに、統一感のあるトータルコーディネートもできます。

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