ONLY/How To

オーダースーツならオンリー

Category Listカテゴリー一覧

オンリー編集部ニュース

スーツTips(豆知識)

スーツのシーン別マナー

スーツの着こなし・コーデ術

派手なネクタイはどんなシーンに合わせる?着こなしのコツを紹介!

2019/06/04

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

あなたは普段どのようにネクタイを選んでいますか。その日の気分や目の前にあったネクタイを何となく着用している人、実は損をしているかもしれません。なぜなら、ネクタイは色や柄で自分のイメージを演出することができるからです。この記事では、ネクタイの色によって相手に与えられる印象や派手なネクタイがおすすめのシーン、さらに、着こなし方などについて解説します。

 

派手なネクタイにはどんなものがある?

派手なネクタイと一口にいっても、いろいろな種類があります。たとえば、赤や青、黄色など遠目からでも色がはっきりとわかるような原色のものは、誰が見ても派手なネクタイといえるでしょう。また、ゴールドやラメ入りなど光沢感の強いものや大きな柄でインパクトのあるものも派手なネクタイに入ります。インパクトがある柄といえば、ヒョウ柄やゼブラ柄などのアニマル柄も同様です。

 

色によって違う!ネクタイが相手に与える印象

ネクタイは、柄だけでなく、色によっても相手に与える印象が異なるのを知っていますか。これは、それぞれの色がもつ特性がポイントとなります。色が与えるイメージはどんなシーンにも役立つので知っておいて損はありません。まず、赤のネクタイは、積極的な雰囲気や仕事への情熱、やる気を表します。大事な商談やプレゼンテーションの日などにおすすめです。
つぎに、青のネクタイは着用すると冷静さや知的さを相手に示すことができます。初対面の相手にまじめな印象の自分を演出するのに役立ちます。また、黄色のネクタイは、黄色という色自体が与えるイメージのまま、明るく元気な人、社交的でおもしろい人という印象をもたれるでしょう。さらに、オレンジのネクタイから演出できるのは行動力の高さや親しみやすい性格です。リーダーシップを取りたいときや部下との親密さを図りたいときなどによいかもしれません。
そのほか、水色のネクタイは、さわやかな雰囲気や若々しさ、自由な印象を与えることができ、ピンクのネクタイは、やさしいイメージや柔らかいイメージを持たれることでしょう。それから、白いネクタイは、白がもつ色の印象から清潔な自分や純粋な自分、美しい自分を演出できます。最後に、黒は男性的でクールな雰囲気や洗練されたイメージをもたれる色です。ネクタイでも同じことがいえるでしょう。
このように、ネクタイがもつ色のイメージを利用すれば、仕事はもちろん出会いの場などにも役立ちます。その日の気分だけでなく、相手にどんな自分を見せたいかによってネクタイを決めるとよいでしょう。

 

要注意!派手なネクタイを避けたほうがよいシーン

スーツにTPOがあるように、ネクタイにも場に相応しい色や柄があります。派手なネクタイを避けるべきなのは、就活や面接などのリクルートシーンです。ネクタイの印象が強すぎる原色のものや太すぎるストライプ柄、大きすぎる水玉模様などもおすすめできません。なぜなら、このようなネクタイは相手に大雑把なイメージを与えてしまうからです。
また、合コンやデートなどにも派手なネクタイは向きません。異性によい印象を与えるなら、爽やかな青系、もしくはやさしく親しみやすいピンク系のネクタイをおすすめします。そのほかにも、結婚式に出席する際は白やシルバー、グレーのネクタイが基本です。派手なネクタイは、マナー違反になる恐れもあるので注意が必要です。そして、お葬式に列席する場合は、黒無地のネクタイをするのがルールになります。間違っても派手なネクタイをつけていくことのないように気をつけましょう。

 

 

派手なネクタイが活躍するシーンとは?

派手なネクタイは、パーティーなど盛り上がる場でつけると他のゲストの目を引きます。明るく華やかな印象をもたれ、好感度アップにつながるでしょう。そのほか、カジュアルダウンした結婚式の二次会で着用するのもおすすめです。もちろん、派手なネクタイはビジネスシーンでも活躍します。仕事でやる気を出したいと意気込んでいるときや、プレゼンテーションをするときなどは情熱をイメージさせ、相手の記憶に強く残る赤いネクタイを着用するのがよいでしょう。ただし、あくまで仕事中に着用するネクタイなので、派手になりすぎないものを選ぶことがもっとも大切です。

 

派手なネクタイのインパクトを減らす着こなしとは?

派手なネクタイをつけてみたいと思うもののインパクトが強すぎるのはちょっと…と考える人もいるでしょう。その場合は、シャツやスーツを同系色でまとめるコーディネートがおすすめです。たとえば、赤いネクタイに茶系のスーツを合わせると、ネクタイだけが悪目立ちすることなく、よいアクセントになります。また、黄色と青色や緑色と赤色のような補色関係にある色同士を合わせると、派手なネクタイがさらにきつい印象になってしまいます。そのため、上記のような色合わせは避けたほうが無難です。

 

シーンに合わせてぴったりなネクタイを選ぼう!

ネクタイは、ビジネスにおいても出会いの場においても、自分のイメージを左右する要素をもっています。そのため、ネクタイの色や柄によって相手によい印象を与えるか、不愉快な印象を与えるかも変わってくるのです。どんなシーンなのか、相手に自分をどんなふうに見せたいかを考えてから、その場に相応しいネクタイを選びましょう。

ONLYブランドサイトへはこちら

オーダースーツを取り扱うお近くの店舗をお探しの方はこちら

SEARCH