ONLY/How To

オーダースーツならオンリー

Category Listカテゴリー一覧

オンリー編集部ニュース

スーツTips(豆知識)

スーツのシーン別マナー

スーツの着こなし・コーデ術

オフィスカジュアルを意識したスカートの着こなしのポイントは?

2019/06/12

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

オフィスカジュアルを着用しやすい会社も多いですが、実際にどのような装いが適切なのか悩む人も多いのではないでしょうか。特に、コーディネートの主役になるスカートは、全体の印象を左右するため、失敗したくないですね。オフィスカジュアルの定義は、場面によって異なるため、要点を押さえつつ、コーディネートすることが必要です。今回は、オフィスカジュアルを意識したスカートの着こなしについて説明します。

 

「オフィスカジュアル」の定義は場面によって違う!

一般的に、オフィスカジュアルとは、スーツをカジュアルダウンしたスタイルのことを指します。ただ、オフィスカジュアルの定義は非常に曖昧で、具体的にどのようなスタイルが適切なのか明確になっている場合は少ないでしょう。そのため、長時間鏡の前で試行錯誤しながら決めた洋服が、実際に出社して周りの人と見比べると、テイストが大きく異なっていて困ったという経験を持つ女性も多いのではないでしょうか。オフィスカジュアルは、常識的な範囲内でという曖昧な言葉で表現されることも多いため、個人の判断に任され、その認識に差が出ると、こういったことが起こりやすくなるのです。
また、企業の社風や仕事内容によっても、オフィスカジュアルの認識は大きく異なります。若い世代が多い職場であれば、比較的ラフな格好が認められる場合が多いです。中には、プライベートと変わらないような服装も許可している会社もあるでしょう。しかし、平均年齢が高めの会社では、スカートの丈や色などの自由度が小さい場合もあります。勤務する会社の雰囲気を確認したり、先輩女性の服装を真似してみたりすることが大切です。

 

カジュアルに着こなせるスカートのタイプは?

スーツで定番と言えるタイトスカートは、きちんとした印象を相手に与えることができるでしょう。見た目の印象が、その人の第一印象を左右すると言われるほど服装が重要なポイントになる状況もあるでしょう。きちんとした感じを演出できるタイトスカートは、ビジネスの場で活躍する代表的なアイテムです。スタイリングでは、ノースリーブやタイトなニットなど合わせるトップス次第で、全体の雰囲気は大きく変わります。
また、丈が長めのタイトスカートを選べば、トレンド性のあるスタイリングに仕上がります。膝丈のタイトスカートとは異なり、全体的にカジュアルな印象になりますが、縦のラインが強調されて、脚長効果が期待できるでしょう。
裾がふんわり広がっているAラインのフレアスカートは、女性らしい柔らかな印象に仕上げることができます。特に若い世代の女性に人気が高く、デザインや色の幅も広いため着る人を選びません。トップスには、フリルやレースが控えめに装飾されたシャツや、ニットとカーディガンのセットアップを合わせると、コンサバ風のオフィスカジュアルが完成します。
また、ミモレ丈のスカートを選べば、お尻や太ももなどをすっぽり隠してくれるので、下半身にコンプレックスを持っている女性には最適です。フレアスカートは裾に向かって広がっているため、身体に優しくフィットするコンパクトなトップスを合わせれば、ウエストが強調されてスタイルアップ効果が期待できるでしょう。
さらに、たっぷり生地が取られたギャザースカートは、フレアスカート同様に、女性らしさを演出できるアイテムです。軽い素材のものを選べば、柔らかい印象をプラスできるでしょう。トップスとスカートの色をワントーンにまとめれば、スタイリッシュなコーディネートが楽しめます。デザインだけでなく、選択する色でも印象は大きく変わるので、慎重に選びましょう。

 

 

スカートをカジュアルに着こなすときの注意点

丈が極端に短すぎるスカートは、オフィスカジュアルとしては不適切だと言えるでしょう。スカートの丈の目安となる基準のひとつとしては、膝が出ているか出ていないかが挙げられます。会社の中には、膝が少し出ていても許される場合があますが、膝が隠れるくらいの丈を選ぶほうが無難です。逆に、床に着きそうなロング丈のスカートも好まれないことが多いので注意しましょう。
派手なビビッドカラーも、オフィスカジュアルには向きません。ホワイトやブラックをはじめ、ネイビーやグレー、ベージュなどベーシックなカラーが適しています。ただ、ベーシックなカラーだけだと、通勤スタイルがマンネリになる可能性があるため、控えめな色合いのパープルやイエローなどをポイント使いとして、コーディネートに取り入れるといいでしょう。
また、カラーだけでなく、レオパードやゼブラなど柄物のアイテムも避けることが望ましいです。ビジネスの場である以上、プライベートと仕事場の服装は区別する必要があります。デニムやコーデュロイ素材のスカートもラフすぎる印象があるので、オフィスカジュアルのコーディネートには取り入れないほうが無難でしょう。

 

スカートをカジュアルに着こなそう!

オフィスカジュアルの定義は曖昧な部分が多く、会社の雰囲気や状況によって異なるため、まずは基本的な注意点を押さえつつ、コーディネートをすることが大切です。ONLYでは高品質なオーダースーツを取り扱っておりますので、さまざまなシーンに対応できるスーツやスカートを展開しています。ビジネスで活躍する素敵なスーツやスカートを選んで、状況に合わせたコーディネートを楽しんでください。

ONLYブランドサイトへはこちら

オーダースーツを取り扱うお近くの店舗をお探しの方はこちら

SEARCH