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ワイシャツの寿命はどのくらい?長持ちする方法や買い替え時を紹介!

2019/07/26

  • スーツTips(豆知識)

 

毎日、仕事でワイシャツを着るという人は多いでしょう。その際、ワイシャツの袖や襟に黄ばみや汚れがあると気になりますよね。気持ちよく仕事をするためには、パリッとしてきれいな状態のワイシャツを着たいものです。そこで、この記事では、ワイシャツの寿命はどのくらいなのか、買い替え時のサインや長持ちさせるにはどうしたらいいかといったことについて紹介していきます。

 

ワイシャツの寿命は?

衣類には、法律によって種類ごとに一般的な耐用年数が定められています。耐用年数とは、最低限の品質が保たれる年月のことです。ビジネスなどで着用するワイシャツの場合、定められている耐用年数は2年です。ここから、一般的なワイシャツの寿命は、およそ2年と考えて良いでしょう。ただし、耐用年数の数値はあくまで目安です。使用状況や素材、保管の方法などによって寿命は異なります。
たとえば、ほぼ毎日、朝から帰宅時までずっとワイシャツを着ているという人もいれば、ユニフォームなどに着替えるため出退勤のときしか着ない人、たまにしか着ないという人もいるでしょう。毎日長い時間着ているのであれば2年より早く傷んでしまうこともありますし、あまり着ないのであれば3年、4年と保つこともあります。ワイシャツの寿命は使用者の着用状況や着用回数によって異なるため、一概に何年と断定することはできません。

 

ワイシャツの寿命を判断する基準

そろそろワイシャツを買い替えたほうがいいかと思いながら、買い替えるタイミングがつかめずに着続けているということはありませんか。次に挙げるようなことが気になるようになったら、ワイシャツを買い替える時期がきていると判断していいでしょう。

    • 首まわり袖まわりなど、肌に直接触れる部分の黄ばみ、汚れが目だつ

 

    • ・糸のほつれがあるなど生地の劣化が目立つ

 

    • ・購入時に比べて縮んでいる、体型が変化してサイズが合わなくなっている

 

    • ・流行を取り入れたスタイルやデザインのワイシャツで、その流行がすでに終わっている

 

ワイシャツを着たとき、首まわりには身体の皮脂が付着しやすいです。皮脂汚れは油汚れの一種ですので、洗濯しても落ちにくく、蓄積するにしたがって黄ばみとなります。そこにホコリなどが付着してできるのが黒ずみです。袖まわりもこすれやすく、汚れが付着して黒くなりやすいでしょう。汗をかいたり紫外線を浴びたりすることも汚れの原因となります。また、長く着続けていれば首まわりや袖まわりだけでなく、全体も黄ばんでくるでしょう。こういった汚れが洗っても落ちないようであれば、買い替え時といえます。
着用期間が長くなるほど、生地は傷んできます。糸のほつれも目立つようになるでしょう。傷みやほつれは、洗濯やクリーニングが原因となっていることがよくあります。洗うときにほかの衣類とこすれるため、傷みやすいのです。また、繰り返し洗濯するうちに生地が縮んでしまうこともあります。また、自身の体重が増えてしまって着用がきつくなることもあるでしょう。サイズが合わないシャツは、だらしない印象を与えてしまいます。買い替えのタイミングが来ているでしょう。
ワイシャツのなかには、流行りのスタイルや色柄、デザインを取り入れたものがあります。そのようなワイシャツを流行が終わってからも着続けると、古い、垢ぬけないといった印象を与えることにつながるでしょう。流行りが変わった時点で、新しいものに買い替えることが望ましいです。

 

ワイシャツの寿命を長くするポイント

ワイシャツの寿命を長くしたいなら、いくつかの点に注意する必要があります。大切なポイントは、ワイシャツの数を増やして順に着るなどして、1枚あたりの着用頻度を減らすことです。毎日ワイシャツを着るという人は、最低でも5~6枚用意してローテーションをくんで着るといいでしょう。なお、着用せずにいても、空気に触れることで生地の劣化は進みます。そこで、着ていないときの保管にも注意が必要です。
ワイシャツは1枚ずつハンガーにかけ、通気性のいい場所に吊るしておきましょう。1枚1枚の間に少しスペースを開け、ぎゅうぎゅう詰めにならないようにすることも大切なポイントです。通気性が悪いと、保管中にダニやカビなどの最近が発生する可能性があり、シャツの寿命を縮めかねません。また、型崩れを避けるために、厚みがあってシャツの肩幅に合っている長さのハンガーを選ぶことも大切です。

 

 

ワイシャツの寿命を長くするお手入れ方法

ワイシャツを長く着るためには、洗濯がひとつのポイントとなります。洗剤は、おしゃれ着用の中性洗剤がベストです。汚れをすっきり落とそうとして漂白剤入りの洗剤を使うと、ワイシャツの生地を傷める可能性があります。アルカリ性や酸性濃度の高い洗剤も、あまりよくありません。襟や袖の汚れが気になるときは、酸素系漂白剤を使用するのもおすすめです。汚れが気になる部分を酸素系漂白剤で手洗いしてから、洗濯機にいれて通常通りに洗うといいでしょう。
洗濯のときにほかの衣類とこすれることで、ワイシャツの生地がダメージを受けたり縫い目がほつれたりすることがあります。そこで、衣類同士のこすれを軽減するために、一緒に洗うものは少なめにして、洗濯機の水位は高めに設定するといいでしょう。脱水時間は30秒程度と短めにします。型崩れをふせぐため、ワイヤーハンガーなどではなく厚みのあるハンガーにかけ、形を整えてから干すとなおいいでしょう。

 

ワイシャツはお手入れ次第で寿命が変わる!いつも清潔に着よう

一般に、ワイシャツの寿命が2年程度しかないことは、体感している人も多いのではないでしょうか。しかし、正しいお手入れを心がけることで寿命を長くすることは可能です。気持ちよく仕事をするうえで清潔できれいなワイシャツを着ることは大切なことですので、寿命がきたら新しいものに買い替えしましょう。ONLYでは豊富な種類のワイシャツを取り揃えております。気になる価格もお手頃ですので、ワイシャツを購入するときは、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと、あなたに合うシャツが見つかるでしょう。

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