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スーツの着こなし・コーデ術

ビジネスシーンでもOK!おすすめのおしゃれワイシャツ

2018/03/22

  • スーツの着こなし・コーデ術

スーツの下に着るワイシャツについてはあまり深く考えずに、「何となく白でいいかな」「枚数が必要だから安いものでもいいかな」と適当に選んでいる男性も少なくないでしょう。しかし、ワイシャツの選び方にもそれなりの知識を身につけていれば、よりスマートにワイシャツを着こなすことができるようになります。この記事では、ビジネスシーンでもおしゃれに着用できるワイシャツはどう選べば良いのか、サイズ感や生地、襟のデザインなどにもこだわったワイシャツの選び方や、ビジネスマンにおすすめのおしゃれワイシャツについて解説していきます。

 

ワイシャツの選び方で気にしたいのはサイズ感

ワイシャツを選ぶときには、サイズ感に注意することが大切です。スーツ選びでもサイズ感は重視されますが、スーツは体にジャストフィットするサイズのものを選ぶことが鉄則といわれています。スーツ選びのときと同様に、ワイシャツも体にぴったりとフィットするサイズのものを選ぶと良いでしょう。ワイシャツを選ぶときのポイントとしては、次の4つを押さえておくと失敗しません。
まず、ワイシャツを着たときに肩幅が合っているかどうかを確認することです。具体的には、ワイシャツの肩の縫い目の部分と自分の肩幅がぴったり合っているものか、肩幅よりもワイシャツの縫い目が若干内側に入っているものを選びましょう。ワイシャツ選びで肩幅を意識することは重要です。フィット感があるワイシャツが選べるだけでなく、腕が動かしやすいというメリットも得られるからです。
次に、ワイシャツの首周りは第一ボタンまではめたとき、指2本が入る程度のゆとりがあるのがベストサイズということです。窮屈だからといって首周りにゆとりを持たせすぎてしまうと、ワイシャツを着たときにだらしない印象となってしまいます。この点もしっかりと確認しておくことが重要です。
さらに、ワイシャツの着丈はお尻の半分にかかる長さが理想的ということです。ビジネスシーンで着用するワイシャツであれば、パンツの中に裾を入れることになります。裾が若干短めだと、ワイシャツをスマートに着こなすことができるでしょう。
最後に、袖口はジャケットから1~2cm程度見える長さを意識することです。袖口が手の甲に軽く当たる程度のものが適切な長さです。
これら4つのポイントをチェックしながら、自分の体に合ったワイシャツを選びましょう。

 

レギュラーカラー以外の襟を選んで見る

ワイシャツの襟のデザインでも、見た目の印象は大きく異なります。ワイシャツの襟の定番は、レギュラーカラーです。レギュラーカラーのワイシャツは、どんなジャケットやネクタイにも合わせやすいため、持っておくとさまざまなシーンで重宝するでしょう。ただし、レギュラーカラー以外の襟を選ぶと、より個性的に見えるというメリットがあります。例えば、ワイドカラーやホリゾンタルカラーのような襟の開きが大きいワイシャツを選ぶと、程よく個性を演出することができるでしょう。ワイドカラーはレギュラーカラーよりやや長めの襟羽とやや高めの襟足が特徴で、襟羽開きが100~140度前後あることから、首周りをすっきりと見せることができます。一方、ホリゾンタルカラーは襟羽開きがほぼ水平で、太めのネクタイとの相性も良いのが特徴です。ホリゾンタルカラーはネクタイをしていなくても、襟がきれいに開きます。襟の開きが大きいワイドカラーやホリゾンタルカラーのワイシャツは、ウィンザーノットのような結び目が大きいネクタイとの相性も抜群です。また、襟の先が丸いラウンドカラーは、柔らかい印象になるとともに、クラシックな雰囲気を演出するのに役立ちます。ワイシャツの襟にはさまざまな種類があるため、レギュラーカラー以外の襟で個性を出してみるのもおすすめです。

 

ワイシャツの生地を気にしてみる

ワイシャツの定番の生地といえばポリエステルで、ブロードという織り方のものです。この生地で作られたワイシャツは表面が滑らかであり、フォーマルとビジネスシーンどちらにも活用することができます。また、オックスフォードという織り方は通気性が良いことから、夏向きの素材として用いられるとともに、生地にしわがつきにくく丈夫であるというメリットも兼ね備えていることが特徴です。さらに、ピンポイントオックスフォードはオックスフォードよりも細い糸で織られていることから、生地が柔らかく光沢があります。上品さを演出したいときには、ピンポイントオックスフォードがおすすめです。ワイシャツの生地には多くの種類があるため、自分の好みや目的などに応じた素材を選ぶと良いでしょう。

 

ビジネスマンにおすすめのワイシャツ1.カラーシャツ

ビジネスマンの中には、毎日ワイシャツを着ている人も多いため、いくつかのバリエーションを用意しておくことがおすすめです。パステルブルーやパステルイエロー、パステルピンクなどの淡い色のワイシャツは、やさしく親しみやすいイメージをもたらしてくれます。特に、パステルブルーは涼しげで爽やかな印象になるため、カラーシャツに抵抗のある男性でも着やすいといえるでしょう。ほかには、身頃が柄で、カフスと襟が白のクレリックも、よりおしゃれな印象を演出するのに役立ちます。

 

ビジネスマンにおすすめのワイシャツ2.柄シャツ

ビジネスシーンで定番の柄シャツといえば、ストライプがイメージされるでしょう。しかし、ストライプは線の太さや間隔などをもとにさまざまな種類があるため、自分に似合ったものを選ぶことが求められます。例えば細いストライプのペンシルストライプは、定番の柄として親しまれているデザインです。また、ピンストライプはペンシルストライプよりも細く、コーディネートしやすいという特徴があります。さらに、ピンストライプが3本連続しているトリプルストライプも、ビジネスシーンで着用しやすいデザインとして多くの男性に好まれています。

 

ワイシャツにもいろんなデザインがある!

ワイシャツにもさまざまなデザインがあることを知っておくと、選択肢の幅が広がります。ワイシャツの襟のデザインや生地、色などを少し変えるだけでも、周囲の人に与える印象は大きく異なるでしょう。そのため、ワイシャツもいくつかのバリエーションを用意しておき、目的に合わせて使い分けることが大切です。ワイシャツに関しては、デザインのちょっとした違いで印象が変わるため、いろいろな種類のワイシャツにチャレンジしてみることをおすすめします。

 

 

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