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スーツの着こなし・コーデ術

スーツはサイズが命!体型にフィットしたスーツ・サイズの測り方

2018/02/23

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

スーツには高価な生地を使ったり特注したりと、素晴らしいものを仕立てることが可能です。しかし、どんなに良いスーツを身につけていたとしても、自分の体型にフィットしたものでなければ、それだけで見た目の印象が悪くなります。大きすぎるサイズのスーツを着るとだらしない印象になりますし、逆にサイズが小さすぎるとなんだか頼りない人だと思われてしまいます。
サイズが合わないと着心地も悪くなり、仕事中にパフォーマンスが存分に発揮できないこともあるでしょう。そこで今回は、スーツを選ぶ際に重要なサイズについて詳しく解説していきます。

 

スーツを選ぶ目安1.既製品のサイズについて

オーダーメイドは自分にぴったりのサイズのスーツを作ることができますが、値段が高くなってしまう欠点があります。
そのため、多くの人にとって市販されている既製品のスーツを購入することの方が一般的なのではないでしょうか。スーツにおける既製品のサイズについて知ることで、スーツ選びが格段に楽となります。
基本的にスーツのサイズは身長とウエストがわかれば適切なサイズを見つけられます。しかし、同じ男性でも細身の人や体格の良い人など体型はひとそれぞれです。
スーツは同じサイズでも多様な体型に合うスタイルを設けているため、単純なサイズだけではなく体型も気にしながら選んでください。

 

スーツを選ぶ目安2.スーツのシルエット

次に適切なスーツサイズの見極め方として、スーツのシルエットが挙げられます。シルエットは見た目の印象を大きく左右するものなので、試着したときには注意深く見ておきたい部分です。
スリムシルエットは、ジャケットもパンツも細目で、主に20~30代の男性向けです。スリムシルエットは若々しく見えるため、若さあふれるエネルギッシュな感じを醸し出すことができます。
ただし、がっちりとした体型の人が着るとパツパツになりやすく、不自然な印象になってしまうことも多いです。20〜30代であっても大きな体型の人はゆったり型のシルエットを選ぶと良いでしょう。
細すぎず太すぎないベーシックなスタンダートシルエットは、どの年齢の人でも無理なく着こなせる万能タイプです。スタンダードシルエットは業種や職種も選ばず着られるため、最も汎用性の高いタイプとなっています。
一方、がっちり体型の人や余裕を持ってスーツを着こなしたい人には、ゆったりシルエットが向いています。ゆったりシルエットはサイズ選びを間違えるとだらしない着こなしになってしまう恐れがあるので、たとえゆったりタイプを選ぶ場合でもジャストサイズを選ぶことが着こなしのコツです。

 

スーツのサイズで大切なのは肩があっているかどうか

 

スーツを美しく着こなすために大切なのが肩です。印象としてスーツのサイズが合っていないと他人に思わせてしまう一番の要因は、肩周りのサイズであることが多いのです。
もしも実際の肩幅よりもスーツが大きく、着用時にスーツの中で体が泳いでしまう場合は、サイズが合っていない証拠なので注意してください。サイズが合っているかどうかの目安はジャケットの肩山と肩の先がフィットしているかで、試着時にきちんと見定める必要があります。
ただ、あまりにもジャストサイズだと腕を動かしにくいため、肩山には人さし指が1本程度入る余裕を持たせることもポイントです。

 

ジャケットのサイズで気をつけるべきポイント

上半身を飾るジャケットでサイズ選びの際に気をつけたいポイントは、前のボタンを締めたときに前身頃が重なりすぎていたり、しわが寄っていたりしないかということです。
上記のようなことになっている場合は、基本的にサイズが合っていない証拠です。また、袖丈もスーツが体に合っているかどうかが一目でわかる重要な部位です。袖丈はワイシャツの袖口が1~2センチ程度出るのが理想的で、長すぎても短すぎてもいけません。初めに肩幅と腕まわりを確認してから袖丈を合わせると、肩や腕周辺がぴったりと決まります。着丈はお尻がちょうど隠れる長さがベストとされていますが、スリムシルエットの場合にはそこから2センチ程度マイナスでもおしゃれに見えるでしょう。
着丈はトレンドによっても好印象に見える長さが変わってくるので、スーツにもトレンドを取り入れたい人はファッションの動向をチェックすることが重要です。

 

パンツのサイズで気をつけるべきポイント

スーツの下半身を飾るパンツのサイズで気をつけるべきポイントには、まずウエスト周りが挙げられます。パンツを着用した際に両サイドのポケットが開いてしまったり、ベルト着用時に身体とパンツの間に手のひらが入るスペースがなかったりすると、サイズが小さすぎる証拠です。
逆に、サイズが大きすぎるとベルトを締めたときにパンツにシワが寄ってしまいます。ウエスト周りは詰めたり伸ばしたりしてサイズの調整ができるので、試着して違和感があったらショップの店員に直してもらってください。お尻周りは生地が張ったりもたついたりといったことがないサイズのものを選びます。
お尻周りがだぶついているとだらしない印象が強くなり、ぴちぴち過ぎると最悪の場合屈んだときにパンツが裂けてしまう恐れもあります。屈んだときでも太もも周辺に多少ゆとりができるサイズのものが適切なサイズとなります。

 

スーツのサイズがぴったりだと格好良く見える!

スーツをおしゃれかつスタイリッシュに着こなしたいのなら、スーツのサイズが合っているかどうかを確かめることが重要です。
ぴったりサイズのスーツを着てスタイル良く見せることができれば、多くの人に好印象を与えられることでしょう。ビジネスシーンにおいては見た目の印象はとても大切です。
特に第一印象は会ってから最初の2〜3秒で決まり、およそ9割が話した内容以外の部分で第一印象を判断しているとされています。
自分に合ったスーツを着ることで周りから好印象を得られるため、ビジネスでも有利に働くことでしょう。ぴったりサイズのスーツを選んで、仕事をますます充実させられるビジネスパーソンを目指していきましょう。

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