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スーツの着こなし・コーデ術

大切なのは清潔感!20代がスーツをかっこよく着こなすポイント

2019/01/07

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

20代の人は社会に出たばかりであり、スーツを着た経験があまりありません。どういうスーツを選べばいいのか、スーツをどんなふうに着こなせばいいのか分からず悩んでいる人がいるのではないでしょうか。スーツを選ぶには、シルエットや色、サイズについて考えて、さらに小物にもこだわらなければいけません。自分に合ったかっこよいスーツを着るためには、知らないといけないことがたくさんあるのです。スーツ選びのポイントを押さえておくと、20代でもかっこよくスーツを着こなすことができます。20代のためのスーツの選び方や着こなし方について紹介します。

 

まずは好みのシルエットを見付けよう

スーツには大きく分けて3つのシルエットがあります。細身のシルエットのスーツが欲しい人はスリムシルエットを選びましょう。20代から30代前半までのビジネスマンから人気です。タイトで身体にしっかりとフィットして、見た目はスマートでおしゃれであり、シワができにくいというメリットがあります。ただし、ガッチリとした体格の人は窮屈さを感じてしまいやすいです。スーツとして最も基本的なシルエットがスタンダードスーツです。若い頃よりも太ってしまった中高年の人でも着用しやすく、すべての年代から人気を集めています。ガッチリしていたり、太っていたりする人でもスタンダードスーツならば着られる人が多いです。一番無難なシルエットであり、どんな業種や職種でも適しているため、汎用性が高いです。スーツで個性をアピールするつもりがない人は、スタンダードシルエットを選ぶとよいです。スーツのシルエットにも流行があるのですが、スタンダードシルエットは時代が変わっても変わらず着ることができます。
全体的にゆとりのあるゆったりシルエットのスーツがあります。スーツはどうしても窮屈さを感じてしまうことがあり、余裕を持って着たい人はゆったりシルエットのものを選びましょう。がっちり体型の人や太っている人は、ゆったりシルエットしか合わないというケースもあります。スーツのシルエットは、自分の体型や好みに合わせて、違和感なく着られるものがベストです。

 

20代におすすめ!スーツの柄と色

スーツの色や柄の与える影響はとても大きいため、慎重に選びましょう。特にこだわりがなく、無難なものを着たい人には、ダークネイビーやダークグレーがおすすめです。これらはビジネススーツの定番とされています。ダークネイビーは高級感があり、知的な印象を与えられます。仕事のできるイメージをまとうことができて、仕事へのモチベーションを上げることもできるでしょう。一方、ダークグレーはスマートで柔らかな印象を与えることができます。ネイビーと比べて濃い色のため、重量感や落ちつきを出せます。普通のグレーは色味が明るいため、フォーマルな場にはダークグレーのほうが適しているため、持っていると便利です。ビジネスでは、知的な印象や落ちつき、上品さといったものが大切になります。ダークネイビーやダークグレーのスーツを着ると、20代でも相手に信頼されやすくなります。たとえば、営業の仕事をしたり、クライアントと打ち合わせをしたりするときにも、スーツの色が説得力をもたせてくれるのです。また、スーツの色だけではなく、柄にもこだわりましょう。基本はソリッド(無地)やピンストライプです。ソリッドは、シャツやネクタイと合わせるときに便利です。ピンストライプだと、シャツやネクタイなどと合わせるときに選択肢が限られてしまいます。ストライプにストライプを合わせるのはコーディネートにメリハリがなくなるため注意しましょう。

 

 

スーツに合わせる小物についても考えよう

スーツに小物を組み合わせることで、より高級感や知的さを高めることができます。もしソリッドのスーツを選んだならば、ネクタイはレジメンタルがおすすめです。レジメンタルは斜めのストライプが入ったもので人気が高いです。ただし、ストライプの線の太さや色のバリエーションが豊富なため、スーツとの相性をよく考えて選びましょう。ストライプの場合は、ネクタイは別の柄を選びましょう。ネクタイまでストライプだと野暮ったい印象を与えてしまいます。ストライプのスーツと相性の良いネクタイは、ソリッドや小紋柄、ドットです。ソリッドやドット柄はビジネスの定番とされています。
特にソリッドはあらゆるシーンで幅広く使えるため、持っていると便利です。小紋柄は、デザインが無数に存在していて、柄によってはビジネスに適さないものもあるため注意しましょう。柄が大きいほどカジュアルに小さいほどクラシックな印象を与えます。着る場面によって使い分けましょう。ネクタイはスーツだけではなくベルトはシューズとも合わせましょう。たとえば、ネクタイの色がベルトやシューズと合っていると、統一感を出すことができます。統一感のある着こなしはクールでスマートな印象を与えます。

 

避けた方がよい!NGな着こなしとは

ゆったりシルエットでライトグレーのスーツは老けて見えます。この組み合わせは管理職など50代以上の人が着ているケースが多く、20代の若手が着るのにふさわしくありません。また、カフスボタンは派手すぎるものは避けましょう。カフスボタンはさりげなく主張する程度が上品に見えます。ブラックスーツは一見すると無難に思われるのですが、リクルートスーツに見えてしまう可能性もあります。20代の人は就活生と年齢があまり変わらないため、ブラックスーツを着ていると就活生と勘違いされる可能性があります。また、ブラックスーツは冠婚葬祭に着るものというイメージが強いです。ビジネスマンの着るスーツというイメージがブラックスーツには薄いため、あえて着るメリットはないでしょう。

 

20代でもスーツをかっこよく着こなそう

スーツを着るときのポイントを意識しておくと、20代でもかっこよく着こなせます。シルエットや色、柄などをじっくりと考えて選びましょう。シルエットは自分の体型に合ったものを着るのがおすすめです。色は、ダークネイビーやダークグレーを選びましょう。スーツの色に合わせてネクタイを選び、さらにベルトやシューズとの統一感も出しましょう。カフスボタンが派手すぎたり、ブラックスーツを着たりするのは注意しましょう。20代の人がスーツを着るときの参考にしましょう。

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