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スーツの着こなし・コーデ術

ネクタイの主な柄とは?良い印象を与える種類をチェックしよう

2019/05/31

  • スーツの着こなし・コーデ術

 

スーツスタイルをコーディネートするなかで、センスの見せどころでもあるネクタイは欠かせないアイテムです。必ず目がいく場所のため、ネクタイは選ぶ柄や色によって人に与える印象も大きく変わります。この記事では、ネクタイのデザインによって相手に与える印象の違いについて紹介していきます。興味のある人はぜひ参考にしてみてください。

 

ネクタイの主な柄と種類

ネクタイの主な柄には大きく分けて5つの種類があります。1つ目は無地です。ソリッドとも呼ばれ、主に単色無地のものを指す表現ですが、柄が入っている場合でも無地のような表現のものはこちらに分けられます。デザインがシンプルな分、流行に左右されないデザインでもあります。2つ目はパネルです。繰り返しがなく、絵画的なモチーフの柄を一つに表現したものを指します。他と比べて個性的なイメージのものが多くあります。
3つ目はストライプです。ネクタイの柄としてはシーンを選ばずに使えることから定番の種類でもあります。配色や線の幅などによってバリエーションも豊富です。ネクタイの場合、正バイアスという布目に対して斜め45度に裁断した生地を使用するため、斜めの縞模様が基本となります。4つ目はチェックです。タータンチェックやマドラスチェックなどがあり、伝統的な柄の種類の一つです。他の柄に比べてカジュアルな印象を与えることができます。5つ目はオールオーバーです。主にドットやペイズリーなどの前面模様のことを指します。柄が大きいとカジュアルな、小さいとクラシックな印象になります。

 

ネクタイの柄で印象も変わる

ネクタイの柄によって与える印象は大きく変わります。相手やシーンによって使い分けてみましょう。例えば、ストライプの柄のネクタイの場合は爽やか勤勉などのイメージを与えます。ストライプ柄はフレッシュな印象もあるため、若い人からも人気が高いです。また、水玉模様とも呼ばれるドット柄の場合は格式高い上品などのイメージがあります。水玉の大きさによって名称は異なり、小さいものはピンドットといい、ポルカドット、コインドットの順で大きくなります。柄が小さいほどよりそのイメージが強くなるため、使う場面を意識しながら選ぶのが良いでしょう。
同様に、無地の場合は品格誠実、小さな紋様を散らしたデザインである小紋柄の場合は控えめ知的、チェック柄は親近感明るいなどといったように、ネクタイの柄によって与える印象は大きく変化します。ネクタイを選ぶ際には自分の好みに加え、使用するシーンをイメージしながら選ぶようにしましょう。

 

 

ビジネスシーンにおすすめのネクタイ

ビジネスシーンに適したネクタイを選ぶのはとても重要なことです。ネクタイは相手に与える印象が大きく左右される要因の一つのため、選び方によっては仕事を円滑に進めるための手助けをしてくれます。主なビジネスシーンごとに、おすすめのネクタイについてみていきましょう。まず、就職や転職などのリクルート活動の際におすすめなのが赤系青系のストライプ柄のネクタイです。ストライプ柄はフレッシュで勤勉なイメージを相手に与えます。堅い職種の場合には青系のネクタイが好まれるため、基本的には青系のストライプ柄を選ぶようにすると良いでしょう。やる気や情熱を見せて自分をアピールしたい場合には、赤系のネクタイを選ぶのがおすすめです。その際は攻撃的なイメージにならないよう、暗めの赤にするようにしましょう。
会議やプレゼンの場合には、積極的に自分をアピールしていかなければなりません。熱意を伝えやすくするために、はっきりした色味の赤系のネクタイを選ぶのが良いでしょう。商談や契約の場合には、誠実さをアピールするためにネイビーや濃いブルー系を選びます。また、無地や小紋柄のネクタイにすると相手に信頼感を与えることができます。自社製品をアピールするときには、企業を象徴するイメージカラーを取り入れるのもおすすめです。

 

プライベートシーンにおすすめのネクタイ

ビジネスシーンだけでなくプライベートにおいてもネクタイの着用が必要なシーンは多々あります。プライベートシーンもTPOによって使い分けるようにしましょう。例えば、結婚式やパーティーでは、光沢感のあるシルバーやグレーのネクタイが定番として知られていますが、近しい友人や同僚の場合にはシャンパンゴールドやパステルカラーのネクタイもおすすめです。
また、接待や食事会のような初対面の人が多い場面では、オレンジ系やイエロー系のネクタイにすると親しみやすい印象になります。フォーマルな会の場合には上品で落ち着いた印象にするため、濃い赤やブルー系のものを選ぶようにすると良いでしょう。デートや合コンの場合には、ブルー系やピンク系などの淡い色合いを選ぶことで親しみやすさが沸き、コミュニケーションがスムーズになる可能性もあります。また、同時に淡い色は爽やかな印象を与えることができるため、女性からも好印象をもたれやすくなります。

 

ネクタイの柄や種類はシーン別で選ぼう

ネクタイはシーンごとの使い分けがとても大切です。どんな場面にも対応できるよう、さまざまな種類のものを持っておくと便利です。ONLYでは、オーダースーツだけではなく小物類も豊富に取り揃えています。この機会にネクタイの購入を検討してみてはいかがでしょうか。ECサイトもありますので、気になるときはぜひチェックしてみてくださいね。

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