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服装もマナーが大事!結婚式のゲストにふさわしいスーツ選びとは?

2018/02/05

  • スーツのシーン別マナー

 

結婚式にゲストとして出席をするとき、あらかじめ指示された特別なドレスコードなどがない場合には、男性はスーツを着て出席します。
ただし、スーツなら何を着ても良いという訳では決してありません。ゲストとして結婚式に招待されたのであれば、服装のマナーもしっかりと守ることが大切です。

スーツの種類や色などによっては、結婚式というフォーマルな場にふさわしくないものもあると知っておきましょう。この記事では、結婚式で着用可能なスーツの種類や色、スーツの着こなし、スーツに合わせる小物の選び方などについて解説していきます。

 

結婚式で着用OKなスーツの種類

結婚式に着用するスーツは、「黒の礼服」というイメージを持たれがちです。これも間違いではありませんが、他にも着用可能なスーツはあります。フォーマルな場で着用する礼服については、格式の高さによって区別されており、正礼装・準礼装・略式装の3つに分けられます。

結婚式は新郎新婦やその両親をはじめとして、親族、会社の上司や同僚、友人などさまざまな人が集まる場です。そのため、時間帯や立場に応じて、着用できるスーツは異なると知っておきましょう。まず、正礼装は、夕方から夜の正装とされているタキシードです。
次に、準礼装としてはディレクターズスーツが適しており、昼間に行われる結婚式で着用されています。これは、主賓や新郎新婦の父親向けの服装です。友人の場合には、ブラックスーツが準礼装になると覚えておきましょう。
また、カジュアルな結婚式でも、ブラックスーツは着用して構いません。

最後に、略礼装は会社の同僚や友人などが着用するもので、ネイビーやグレーのダークスーツがおすすめです。
カジュアルな結婚式や二次会などでも、おしゃれなダークスーツは好印象といえるでしょう。

 

NGな色もある?結婚式でOKなスーツの色

男性が結婚式で着るスーツには、適さない色があります。結婚式のスーツでNGとされている色を知っておき、しっかりとマナーを守りましょう。

まず、結婚式のスーツの色は、黒が基本とされています。着ていくものに迷ったときには、黒が無難と心得ておきましょう。
次に、結婚式の形式によっても、適したスーツの色は異なります。例えば、カジュアルな結婚式の場合には、ダークグレーやネイビーなどの色のスーツも好印象です。ただし、ダークグレー・ネイビーなどのスーツは、格式の高い式場やホテルウエディングなどにはふさわしくないとされています。
そのため、このような場合には準礼装、もしくは略礼装で結婚式に臨むと間違いがないでしょう。

 

 

格式の高いスーツの着こなしとは?

 

結婚式に招待されたときには、スーツの種類や色に関するマナーだけではなく、スーツの着こなしについても知っておきましょう。

まず、スーツをスマートに着こなそうと考えるのであれば、サイズ選びにも気をつけることがポイントです。
自分の体格に合ったジャストサイズのスーツを選ぶとピシッと決まります。身体に合っていないスーツを着ていると、それだけでだらしなく見えてしまうので要注意といえるでしょう。

また、結婚式はフォーマルな場であり、新郎新婦だけでなく、家族や会社の同僚、友人など多くの人が集まる場です。そのため、結婚式でスーツを着るときには、変に気崩さないように気をつけることが大切です。

 

スーツに合わせる小物も大事!小物選びのポイント

スーツをおしゃれに着こなすためには、小物にもこだわりを持つことがおすすめです。まず、スーツのワイシャツ選びで悩んだら、白が基本と覚えておきましょう。そして、襟の形は、レギュラーかワイドカラーが適しています。

次に、結婚式というフォーマルな場では、ネクタイは白か光沢のあるシルバーが無難です。おしゃれに決めたいからといって、ネクタイの色や柄を派手過ぎるものにするのは、新郎よりも目立ってしまうことから、マナー違反につながると知っておきましょう。

さらに、靴はストレートチップやプレーントゥを選ぶのが一般的とされています。
靴の素材については、黒の皮やエナメル素材が良いでしょう。紐靴でない靴はカジュアルな印象になってしまうため、同じ皮素材でもローファーのようなタイプの靴は避けるようにしましょう。また、カフスについては、白蝶貝が一番格式が高いといわれています。カフスをつけるとおしゃれがグレードアップしますから、上品なデザインのカフスを一式持っておくと、結婚式でも重宝するでしょう。

 

夏こそベスト!結婚式にはスリーピースを

季節によってはジャケットを着ていると暑く感じるため、気温や湿度に応じた服装で結婚式に出席するのが理想的といえます。例えば、神社や屋外での結婚式の場合、夏は気温が高くてジャケットを脱ぎたくなってしまう人も多いでしょう。ただ、もともとワイシャツは下着という位置づけだったため、ジャケットを脱いでワイシャツ1枚になってしまうのはマナー違反とされています。

しかし、ベストを着用していれば、ジャケットを脱ぐこと自体はマナー違反ではないのです。
結婚式に着用するスーツ選びで悩んだときは、スリーピースで揃えておくと良いでしょう。スリーピーススーツとは、ジャケット・ベスト・パンツの3点を同じ布で仕立てたもののことをいいます。自分の身体のサイズに合ったスリーピースを持っておくと、気候の変化に合わせた着こなしができるだけでなく、おしゃれの選択肢も広がるといえるでしょう。

 

招待されてもOKなように1着質の良いスーツを仕立てておこう

結婚式に招待されたら、服装のルールを守った上で、おしゃれな着こなしができるように工夫をしましょう。
例えば、結婚式が行われる会場の雰囲気や、新郎新婦との関係性などに配慮しながら、スーツや小物を選んでいくのがポイントです。結婚式のスーツ選びでいつも困っているのであれば、1着質の良いスリーピーススーツを購入しておくと良いでしょう。自分の身体に合ったスーツを持っておくと、結婚式のたびに悩む必要はなくなります。季節ごとにマナーを守った着こなしをして、新郎新婦を心から祝福してあげることが大切です。
また、スーツを仕立てるときは、手元に届くまでにある程度の時間がかかります。そのため、余裕を持ってスーツを仕立てるようにすると良いでしょう。その際は、自分の身体に合ったスーツを選ぶこと、そして服装のマナーを押さえたスーツ選ぶことが重要です。

 

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